本文に進む 日本−日本語
日本HPホーム 製品とサービス お客様サポート/ ダウンロード ソリューション ご購入の方法
≫ お問い合わせ
詳細検索オプション
日本HPホーム

Serviceguard の管理

≫ 

テクニカル ドキュメント

PDF版
フィードバック
ここから本文が始まります

 ≫ 目次

 ≫ 索引

HP 部品番号: B3936-90106

第 13 版

2007 年 2 月


目次

出版履歴
はじめに
1 Serviceguard の概要
Serviceguard について
フェイルオーバー
Veritas CFS と CVM
Serviceguard Manager の使用
Serviceguard Manager を使ったクラスタの監視
Serviceguard Manager を使ったクラスタの管理
Serviceguard Manager を使ったクラスタの構成
Serviceguard Manager の起動
Serviceguard 管理アプリケーションの利用
SAM の使用
Distributed Systems Administration Utilities について
クラスタとパッケージの構成手順
2 Serviceguard のハードウェア構成
冗長クラスタ構成要素
冗長ネットワーク構成要素
冗長イーサーネット構成
冗長 FDDI 接続
FDDI デュアルアタッチステーションの使用
障害の発生したネットワークカードの交換
冗長ディスクストレージ
サポートされているディスクインタフェース
データ保護
Event Monitoring Service によるディスクの監視
障害が発生したディスク機構の交換
障害が発生した I/O カードの交換
SCSI ディスク構成例
Fibre Channel ディスクの構成例
共有 SCSI バス上のルートディスクの制限事項
冗長電源
大規模なクラスタ
アクティブ/待機モデル
データ記憶デバイスへのポイントツーポイント接続
3 Serviceguard のソフトウェア構成要素
Serviceguard のアーキテクチャ
Serviceguard のデーモン
クラスタマネージャの動作
クラスタの構成
ハートビートメッセージ
クラスタ全体の手動による起動
クラスタの自動起動
動的クラスタ再編成
スプリットブレインの問題を回避するクラスタ定足数
クラスタロック
クラスタロックとしての LVM ロックディスクの使用
クラスタロックとしてのクォーラムサーバーの使用
クラスタロックなし
パッケージマネージャの動作
パッケージのタイプ
古いパッケージ構成ファイルの使用
Event Monitoring Service の使用
EMS HA モニターの使用
パッケージフェイルオーバー動作の選択
パッケージ制御スクリプトの動作
パッケージの実行
制御スクリプトの起動前
実行スクリプトの実行中
実行スクリプトの正常終了および異常終了
cmrunserv を使ったサービスの起動
サービスの実行中
サービス、サブネットまたは監視リソースの異常終了時、または依存関係が満たされない場合
コマンドによるパッケージの停止時
停止スクリプトの実行中
停止スクリプトの正常終了および異常終了
ネットワークマネージャの動作
定常 IP アドレスと再配置可能 IP アドレス
再配置可能 IP アドレスの追加と削除
LAN インタフェースの監視と障害の検出
オートポートアグリゲーション
VLAN 構成
データ記憶領域用のボリュームマネージャ
冗長性のある記憶領域の種類
デバイスファイル名について (デバイス特殊ファイル)
ミラー化記憶領域の例
ディスクアレイ上の記憶領域の例
ボリュームマネージャの種類
HP-UX Logical Volume Manager (LVM)
Veritas Volume Manager (VxVM)
Veritas Cluster Volume Manager (CVM)
ボリュームマネージャの比較
障害への応答
ノード障害発生時の制御の移行 (TOC)
ハードウェア障害への応答
パッケージ障害とサービス障害への応答
サービスの再起動
ネットワーク通信障害
4 HA クラスタのプランニングと文書化
プランニング全般
Serviceguard のメモリー要件
拡張のプランニング
ハードウェアのプランニング
SPU 情報
ネットワーク情報
最大のクラスタサイズに対する SCSI アドレスの設定
ディスクの入出力情報
ハードウェア構成用ワークシート
電源のプランニング
電源構成用ワークシート
クォーラムサーバーのプランニング
クォーラムサーバー用ワークシート
LVM のプランニング
LVM のワークシート
CVM と VxVM のプランニング
CVM と VxVM のワークシート
クラスタ構成のプランニング
ハートビートサブネットと再編成時間
クラスタロック情報
クラスタ構成のパラメータ
クラスタ構成用ワークシート
パッケージ構成のプランニング
論理ボリュームとファイルシステムのプランニング
Veritas Cluster Volume Manager (CVM) と Cluster File System (CFS) のプランニング
EMS リソースを構成するパラメータ
拡張のプランニング
切り替え動作とフェイルオーバー動作の選択
パッケージ構成ファイルのパラメータ
パッケージ制御スクリプトの変数
5 HA クラスタの構成
システムの準備
ファイルの位置
セキュリティファイルの編集
アクセスロール
名前解決サービスの定義
ルート論理ボリュームのミラーの作成
クラスタロックディスクの選択
カーネル構成の一貫性
ネットワークタイムプロトコルの使用
ネットワークパラメータとカーネルパラメータのチューニング
クラスタ規模の変更への対応
クォーラムサーバーの設定
Quorum Server のインストール
クォーラムサーバーの実行
Serviceguard のインストールとアップデート
LVM と VxVM による記憶領域インフラストラクチャとファイルシステムの作成
LVM による記憶領域インフラストラクチャの作成
VxVM による記憶領域インフラストラクチャの作成
クラスタの構成
Serviceguard コマンドによるクラスタの構成
クラスタ構成の確認
バイナリ構成ファイルの配布
Veritas Cluster File System (CFS) による記憶領域インフラストラクチャの作成
クラスタとシステムマルチノードパッケージの準備
ディスクグループの作成
ディスクグループクラスタパッケージの作成
ボリュームの作成
ファイルシステムとマウントポイントのパッケージの作成
CFS 用のチェックポイントとスナップショットパッケージの作成
Veritas Cluster Volume Manager (CVM) による記憶領域インフラストラクチャとファイルシステムの作成
Veritas Volume Manager の初期化
CVM を使用するためのクラスタの準備
クラスタの起動とマスターノードの識別
CVM 用のディスクの初期化
ディスクグループの作成
ボリュームの作成
パッケージ構成へのディスクグループの追加
構成時の DSAU の利用
稼働中のクラスタの管理
Serviceguard Manager でのクラスタの動作チェック
Serviceguard コマンドでのクラスタの動作チェック
LVM ボリュームグループの自動アクティブ化の禁止
自動起動機能のセットアップ
システムメッセージの変更
単一ノードクラスタの管理
クラスタ構成の削除
6 パッケージとサービスの構成
パッケージ構成の作成
Serviceguard Manager によるパッケージの構成
Serviceguard コマンドによるパッケージの構成
システムマルチノードパッケージの構成
マルチノードパッケージの構成
フェイルオーバーパッケージの構成
パッケージ制御スクリプトの作成
データベース製品用のフェイルオーバーパッケージの作成
パッケージ制御スクリプトのカスタマイズ
多数の記憶装置の最適化
パッケージ制御スクリプトのテンプレートファイル
パッケージ制御スクリプトへのユーザー定義関数の追加
追加製品のサポート
パッケージ構成の確認
構成の配布
Serviceguard Manager による構成と制御スクリプトの配布
HP-UX コマンドによるパッケージ制御スクリプトのコピー
HP-UX コマンドによるバイナリ形式クラスタ構成ファイルの配布
クラスタとパッケージ動作のテスト
7 クラスタとパッケージの管理
クラスタとパッケージのステータスの確認
cmviewcl コマンドによるクラスタとパッケージ状態の確認
クラスタとノードの管理
全ノードが停止しているときのクラスタの起動
稼働中のクラスタへの、構成済みノードの追加
稼働中のクラスタのメンバーからノードを外す
クラスタ全体の停止
クラスタの自動再起動
パッケージとサービスの管理
パッケージの起動
パッケージの停止
フェイルオーバーパッケージの移動
フェイルオーバーパッケージ切り替え動作の変更
クラスタの再構成
クラスタロック構成のアップデート
LAN または VLAN インタフェースの削除
停止したクラスタの再構成
稼働中のクラスタの再構成
パッケージの再構成
稼働中のクラスタでのパッケージ再構成
停止しているクラスタでのパッケージの再構成
稼働中のクラスタへのパッケージの追加
稼働中のクラスタからのパッケージの削除
サービスの再起動カウンターのリセット
構成変更が可能なパッケージの状態
クラスタイベント発生時の対処
システム上の Serviceguard の削除
8 クラスタのトラブルシューティング
クラスタの運用テスト
Serviceguard Manager によるクラスタの起動
パッケージマネージャのテスト
クラスタマネージャのテスト
ネットワークマネージャのテスト
ハードウェアの監視
Event Monitoring Service の使用
EMS (Event Monitoring Service) Hardware Monitor による監視
ハードウェアモニターと永続的要求
HP ISEE (HP Instant Support Enterprise Edition) による監視
ディスクの交換
ディスクアレイの場合
HA エンクロージャの場合
ロックディスクの交換
インライン SCSI ターミネータによるハードウェアのオンライン保守作業
I/O カードの交換
SCSI ホストバスアダプタの交換
LAN カードまたは Fibre Channel カードの交換
オフライン交換
オンライン交換
カードの交換後
故障したクォーラムサーバーシステムの交換
トラブルシューティングの手掛かり
パッケージ IP アドレスの確認
システムログファイルの確認
オブジェクトマネージャログファイルの確認
Serviceguard Manager ログファイルの確認
システムマルチノードパッケージファイルの確認
構成ファイルの確認
パッケージ制御スクリプトの確認
cmcheckconf コマンドの使用
cmscancl コマンドの使用
cmviewconf コマンドの使用
LAN 構成の確認
問題の解決
Serviceguard コマンドのハング
クラスタの再形成
システム管理エラー
パッケージ制御スクリプトのハングまたは障害
Cluster File System (CFS) での問題点
VxVM ディスクグループでの問題点
パッケージ移動のエラー
ノード障害とネットワーク障害
クォーラムサーバーのトラブルシューティング
A Serviceguard のコマンド
B Enterprise Cluster Master Toolkit
C 高可用性クラスタアプリケーションの設計
アプリケーション操作の自動化
ユーザーが故障停止の影響を受けないようにする
アプリケーションの起動/シャットダウン手順の定義
アプリケーションのフェイルオーバー速度の制御
非データファイルシステムの複写
raw ボリュームの使用
JFS 使用の評価
データ損失の最小化
再開可能なトランザクションの使用
チェックポイントの使用
多重サーバーの設計
複製データサイトの設計
複数のシステムで実行されるアプリケーションの設計
ノード固有情報の回避
SPU ID または MAC アドレスの使用回避
アプリケーションへの固有の名前の割り当て
uname(2) の慎重な使用
固定ポートへのバインド
再配置可能 IP アドレスへのバインド
各アプリケーションへの独自のボリュームグループの割り当て
SNA アプリケーションの複数のあて先の使用
ファイルロックの回避
クライアント接続の復元
アプリケーション障害の処理
障害に強いアプリケーションの作成
アプリケーションの監視
計画的ダウンタイムの短縮
アプリケーションのアップグレードやパッチに必要な時間の短縮
オンラインでのアプリケーションの再構成の準備
保守作業の文書化
D HA アプリケーションと Serviceguard のインテグレーション
HA アプリケーションのインテグレーション用チェックリスト
単一システムでのアプリケーションの基本動作の定義
HA アプリケーションの複数のシステムへの組み込み
クラスタのテスト
E ソフトウェアのアップグレード
アップグレードの種類
段階的アップグレード
非段階的アップグレード
コールドインストールによる移行
段階的アップグレードのガイドライン
段階的アップグレードの実行
段階的アップグレードの制限事項
準備作業
段階的アップグレードの実行
カーネルの一貫性を維持する
cmclnodelist のエントリーを A.11.15 またはそれ以前から移行する
段階的アップグレードの例
手順 1
手順 2
手順 3
手順 4
手順 5
非段階的アップグレードのガイドライン
クラスタロック PV デバイスファイル名の移行
その他の留意事項
非段階的アップグレードの実行
非段階的アップグレードの制限事項
非段階的アップグレードの手順
コールドインストールでクラスタを移行する場合のガイドライン
移行のためのチェックリスト
F プランニングワークシート
ハードウェアプランニング用ワークシート
電源用ワークシート
クォーラムサーバー用ワークシート
LVM ボリュームグループと物理ボリューム用ワークシート
VxVM ディスクグループとディスク用ワークシート
クラスタ構成用ワークシート
パッケージ構成用ワークシート
パッケージ制御スクリプト用ワークシート
G LVM から VxVM へのデータ記憶領域の移行
VxVM のインストール
ボリュームグループの移行
VxVM 用パッケージのカスタマイズ
CVM 3.5 および 4.1 用パッケージのカスタマイズ
LVM ボリュームグループの削除
H IPv6 ネットワークのサポート
IPv6 アドレスの種類
IPv6 アドレスのテキスト表現
IPv6 アドレスプレフィックス
ユニキャスト
IPv4 と IPv6 の互換性
ネットワーク構成の制限事項
IPv6 再配置可能アドレスと重複アドレス検出機能
ローカルな一次/待機 LAN のフェイルオーバーパターン
構成例
I クラスタ構成パラメータとパッケージ構成パラメータの最大値と最小値
索引

図目次

1-1 代表的なクラスタ構成
1-2 フェイルオーバー後の代表的なクラスタ
1-3 Serviceguard クラスタの構成作業
2-1 冗長 LAN
2-2 冗長 FDDI 構成
2-3 FDDI デュアルアタッチステーションを使った構成
2-4 高可用性を実現するミラー化ディスクの接続
2-5 高可用性ディスクアレイがあるクラスタ
2-6 Fibre Channel スイッチで接続されたディスクアレイがあるクラスタ
2-7 異なる共有バスに接続されたルートディスク
2-8 異なる共有バスに接続された一次ルートディスクとミラー化ディスク
2-9 8 つのノード (アクティブ/待機) で構成されるクラスタ
2-10 EMC ディスクアレイを使った 8 つのノードで構成されるクラスタ
3-1 Serviceguard のソフトウェア構成要素
3-2 ロックディスクの動作
3-3 クォーラムサーバーの動作
3-4 フェイルオーバー中に移動するパッケージ
3-5 パッケージの切り替え前
3-6 パッケージの切り替え後
3-7 交替用待機構成 (フェイルオーバー前)
3-8 交替用待機構成 (フェイルオーバー後)
3-9 CONFIGURED_NODE 方針パッケージ (フェイルオーバー後)
3-10 自動フェイルバック用構成 (フェイルオーバー前)
3-11 自動フェイルバック構成 (フェイルオーバー後)
3-12 自動フェイルバック構成 (ノード 1 再起動後)
3-13 重要なイベントを示すパッケージの時間表
3-14 実行スクリプトを実行するためのパッケージの時間表
3-15 停止スクリプトを実行するためのパッケージの時間表
3-16 ローカルネットワーク切り替え前のクラスタ
3-17 ローカルネットワーク切り替え後のクラスタ
3-18 ケーブル障害発生後のローカルネットワーク切り替え
3-19 ネットワークポートの集結
3-20 共有記憶装置内の物理ディスク
3-21 ミラー化された物理ディスク
3-22 ボリュームグループとして構成されている複数デバイス
3-23 LUN として組み合わされている物理ディスク
3-24 LUN へのマルチパス
3-25 ボリュームグループのマルチパス
4-1 クラスタ構成例
E-1 段階的アップグレード前の稼働中のクラスタ
E-2 ノード 2 に移動されたパッケージを持つ稼働中のクラスタ
E-3 新しいバージョンの HP-UX にアップグレードされたノード 1
E-4 クラスタに再結合するノード 1
E-5 ノード 1 に移動したパッケージを持つ稼働中のクラスタ
E-6 アップグレードの後の稼働中のクラスタ
H-1 例 1: 待機 LAN が構成された IPv4 アドレスと IPv6 アドレス
H-2 例 1: 待機側にフェイルオーバーした後の IPv4 アドレスと IPv6 アドレス
H-3 例 2: 待機 LAN が構成された IPv4 アドレスと IPv6 アドレス
H-4 例 2: 待機側にフェイルオーバーした後の IPv4 アドレスと IPv6 アドレス
印刷用画面へ
プライバシー 本サイト利用時の合意事項
© 1995-2007 Hewlett-Packard Development Company, L.P.