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HP 部品番号: B2355-90951

第 9 版


目次

まえがき
HP-UX 11i のリリース名とリリース ID
HP-UX 11i バージョン 2 におけるシステム管理ツールの変更点
SAM の X ウィンドウベースのインタフェース
SCM の Web ベースのインタフェース
11i v2 における新しいツール SIM (SCR と DMI の置換)
Distributed Systems Administration Utilities
HP-UX 関連情報の参照先
本書の内容
1 システムとワークグループ
ワークグループのねらい
用語「システム」と「ワークグループ」の使用方法
システム
ワークグループ
システムのタイプ
シングルユーザーとマルチユーザー
サーバーとクライアント
パーティショニングソリューション (Partitioning Continuum)
ハードウェア
オペレーティングシステム
ワークグループのタイプ
NFS ディスクレス
マルチユーザー
クライアントサーバー
2 ワークグループの計画
ファイル共有モデルの選択
マルチユーザーモデル
NFS ディスクレスモデル
クライアントサーバーモデル
アプリケーションとデータの配置
HP-UX ファイル共有モデル (V.4)
何を分散させ、何をローカルに保持するか
特定用途のサーバー
サンプルのワークグループ/ネットワーク
MSW ネットワーク (概要)
MSW ネットワーク (システムごとの説明)
ディスク管理の方針
ディスクの配置
容量の計画
ディスク管理ツール
ファイルシステム管理の計画
ファイルシステム管理の概要
ファイルシステムのデフォルトであるジャーナルファイルシステム
ジャーナルファイルシステムに関する一般的な Q&A
複数のシステムにアクセスするユーザーの管理
ガイドライン
ユーザーのホームディレクトリとメールディレクトリを共有させるべきか?
プリンター構成の計画
LP スプーラ
HP 分散プリントサービス (HPDPS)
プリンター関連のタスクについての詳細情報
バックアップの配置
HP OpenView OmniBack II の使用
パーソナルコンピュータとのデータ交換サービス
ファイル転送ツール
端末エミュレータ
UNIX に似たオペレーティングシステムのバージョン
PC 用 X ウィンドウシステムのバージョン
HP-UX システム用の PC ウィンドウシステムのバージョン
NFS マウント
ネットワークオペレーティングシステム
電子メール
HP-UX と PC の間でデータの交換をするときに起こる問題
ASCII 形式の行末の問題
エンディアンが異なる問題
インターネットプロトコルと IPv6
IPv6 関連情報
3 システムの構成
インスタントイグニッション システムの起動
CDE のデスクトップの使用法
SAM (システム管理マネージャ) の使用方法
SAM と HP-UX コマンドの比較
SAM の起動
X ウィンドウシステム上での SAM の使用
テキストターミナルでの SAM の使用
リモートシステム管理での SAM の使用
ユーザーの SAM への限定的アクセス権
SAM におけるデバイス情報の表示
Distributed Systems Administration Utilities の使用
構成同期機能の概要
cfengine の構成
cfengine のトラブルシューティング
syslog の概要
ログ統合の概要
ログ統合の構成
ログ統合の無効化
統合ログの安全運用の強化
統合ログの表示
コマンドファンアウト機能の概要
システムへのアクセス制御
システムへのユーザーの追加
ファイルアクセスの制御
実行レベルを用いた運用方法およびプロセスの制御
周辺装置の追加
HP 社製以外の端末のセットアップ
端末での問題のトラブルシューティング
オンラインマンページのセットアップ
システムの調整
システムクロックの設定
手作業による初期情報の設定
システム規模の環境およびユーザーログイン環境のカスタマイズ
メールサービスのセットアップ
電子メールシステムの構成要素
電子メールを送信するようにシステムを構成する
電子メールを受信するようにシステムを構成する
カーネルの再構成 (HP-UX 11i バージョン 2 より前のバージョン)
カーネルを再構成する手順
新しいカーネルのブートに失敗した場合
ダイナミックロード可能カーネルモジュールの管理
カーネルの再構成 (HP-UX 11i バージョン 2)
概要
カーネル構成コマンドに共通する動作
kcmodule を使用したカーネルモジュールの管理
kcweb を使用したカーネルモジュールの管理
kctune を使用したカーネル調整パラメータの管理
kcweb を使用したカーネル調整パラメータの管理
カーネルリソースの使用率の監視
kconfig を使用した実行中の構成の管理
kconfig を使用した保存済みの構成の管理
システムファイルを使用した構成管理
デバイスバインディングの管理
カーネル構成ログファイル
コマンドの出力の解析
エラーからの回復
カーネル構成の例
カーネル構成のクイックリファレンス
HP-UX の旧リリースからの変化
4 ワークグループの構成
新しいシステムのインストール
手順:ネットワークでの新しいシステムの構成
手順:ワークグループでの新しいシステムの構成
ワークグループへのユーザーの追加
複数システムへのアクセス
リモートの作業ディレクトリの共有
ローカルホームディレクトリとリモートホームディレクトリ
他のシステムへのユーザーの追加 :事例研究
ローカルホームディレクトリのエクスポート
ディスク管理方針の実現
NFS と ftp を介したファイルとアプリケーションの共有
HP-UX 間でのファイルシステムのエクスポート
HP-UX 間でのファイルシステムのインポート
NT への HP-UX ディレクトリのインポート
NFS のトラブルシューティング
電源異常後、ネットワークサービスを復旧する
エクスポートしたディレクトリの名前変更あるいは再使用
anonymous ftp の構成
ftp ログインのトラブルシューティング
ワークグループへの PC/NT システムの追加
ハードウェア接続
端末エミュレーションを使用する HP-UX システムの構成
ファイル転送を使用する HP-UX システムの構成
HP-UX と PC の間でファイルシステムをマウントする
ワークグループのプリンターの構成
LP スプーラを使用するプリンターの構成
HPDPS を使用するプリンターの構成
HP-UX リリース 10x および 11.x の間の互換性
HP-UX 10.x から 11.0 への互換性
32 ビットと 64 ビットアプリケーションの間のデータ交換
ラージファイルの互換性
NFS でラージファイルのサポートを構成するには
ラージファイルのサポートと NFS プロトコルとの互換性
5 システムの管理: ブートとシャットダウン
システムのブート
典型的な HP-UX (自動ブート) ブートシーケンスの要約
HP Integrity サーバー上での HP-UX のブート: 詳細とバリエーション
HP 9000 (PA-RISC) システム上での HP-UX のブート: 詳細とバリエーション
ブートの高速化: SpeedyBoot
初期システム情報の設定
起動とシャットダウンのカスタマイズ
システムのシャットダウン
シャットダウンプロセスの概要
シャットダウンのタイプ
特定システムのシャットダウンでの留意事項
可能な場合はシャットダウン回避
異常なシステムシャットダウン
ダンプ/保存のサイクルの概要
システムクラッシュに対する準備
システムクラッシュ時に発生する事態
システムがリブートした後の対処
6 システムの管理: ディスクとファイルの管理
ディスクの管理
現在のディスク管理
論理ボリュームマネージャ (LVM)
論理ボリュームの使用計画
LVM 命名規則
SAM を使用した論理ボリュームの管理
HP-UX コマンドを使用した論理ボリュームの管理
HP-UX コマンドを使用してのみ実行できる作業
LVM の手続き
LVM のトラブルシューティング
ファイルシステムの管理
ファイルシステムの作成
ファイルシステムのマウント
ファイルシステムのマウント解除
論理ボリューム内でのファイルシステムのサイズの拡大
装置間でのファイルシステムのコピー
ファイルシステム破壊時の処理
既存のファイルシステムを縮小サイズに置き換える
割り当てによるディスクスペース使用量の管理
ミラー化されたファイルシステムの管理
JFS ファイルシステムの再配置
既存のファイルシステムを JFS に変換する
JFS ファイルシステムのサイズ変更を行う
例と手順の解説
ラージファイルの管理
FTP の管理
スワップとダンプの管理
スワップスペースのタイプ
一次スワップと二次スワップ
スワップスペースの割り当ての決定
ファイルシステムスワップの追加、変更または削除
一次スワップと二次スワップの構成
ダンプの設定
データのバックアップ
記憶装置の種類の選択
バックアップ/回復ユーティリティの選択
バックアップするデータの決定
データをバックアップする頻度の決定
fbackup コマンドを使用したデータのバックアップ
fbackup コマンドの例
リモートシステムでのファイルのバックアップ
自動バックアップスケジュールのセットアップ
自動バックアップスケジュールの作成
自動バックアップスケジュールの表示
自動バックアップスケジュールのアクティブ化
LVM を使用している場合のバックアップ
ラージファイルのバックアップ
JFS スナップショットファイルシステムのバックアップ
データの復元
復元するデータの決定
データを復元する前に
SAM を使用したデータの復元
HP-UX コマンドを使用したデータの復元
システムクラッシュからの回復
7 システム管理: プリンター、ソフトウェア、性能の管理
プリンターの管理
LP スプーラの管理
HP 分散プリントサービス (HPDPS) の管理
ソフトウェアの管理
Software Distributor (SD-UX)
Software Package Builder (SPB)
パッチについて
推奨パッチ (拡張ソフトウェア)
パッチの削除
システム性能の管理
性能のボトルネック
ガイドライン
性能の評価
変更
その他の性能管理ツール
8 システム管理: システムの安全運用の管理
標準システムの安全運用
システムの安全運用の計画
共通の安全運用の実践
システムの安全運用の維持
基本的なガイドライン
安全運用に関するオプション
HP-UX 安全運用報告書とパッチの入手
標準のパスワードとシステムアクセスの管理
良いパスワードの基準
パスワードファイル
擬似アカウントの削除、キーサブシステムの保護
モデムによるシステムアクセス
不正な実行からのプログラムの保護
ファイルとディレクトリへのアクセスの管理
HFS アクセス制御リスト (ACL) の使用
JFS アクセス制御リスト (ACL) の使用
JFS ACL と HFS ACL の比較
ネットワーク環境内の ACL
デフォルトのパーミッションの設定
ディレクトリの保護
ユーザーアカウントの保護
デバイスファイルに関する安全運用の留意事項
ディスクパーティションと論理ボリュームの保護
安全なシステムを運用するためのガイドライン
setuid とsetgid を行うプログラムを扱うためのガイドライン
システム初期化のためのガイドライン
高信頼性バックアップと回復のためのガイドライン
ファイルシステムのマウントとマウント解除のためのガイドライン
安全運用侵害を扱うためのガイドライン
ルートの追跡
ネットワークでの安全運用の制御
運用領域の制御
ネットワーク制御ファイルでのパーミッション設定の確認
ネットワークサービスの理解
inetd.sec を使用した外部アクセスの制限
/etc/ftpd/ftpusers によるアクセスの拒否
NFS 環境内にマウントされたファイル
リンクレベルアクセス
高信頼性システムの安全運用
高信頼性システムのセットアップ
高信頼性システムの監査
監査ログデータの簡素化
自己監査プログラム
監査ログファイル
監査記録の表示
監査システムの運用のためのガイドライン
性能の留意事項
NSF ディスクレス環境における監査の使用
高信頼性パスワードとシステムアクセスの管理
良いパスワードの基準
パスワードファイル
パスワードの選択と生成
パスワードエージング
パスワード履歴とパスワード再使用
時間に基づくアクセス制御
装置に基づくアクセス制御
高信頼性システムデータベースの操作
NFS ディスクレスクラスタの高信頼性システム用構成
選択 1: プライベートパスワードデータベースを持つクラスタ
選択 2: パスワードデータベースを共有するクラスタ
HP-UX Bastille
概要
Bastille のインストール
安全運用の留意事項
定義済み構成ファイル
Bastille の構成
対話型の構成
Bastille の適用
Bastille の再実行
Bastille の復元
Bastille のアンインストール
その他のソフトウェアとの相互作用
ドキュメント
コマンドの実行
構成ファイルとログファイル
その他の安全運用パッケージ
HP-UX ホスト侵入検知システム
HP-UX シャドウパスワード
機能と利点
プログラミング API
その他のソフトウェアサポート
ドキュメント
ネットワーク情報サービスプラス (NIS+)
ドキュメント
SAM を使用した NIS+ の管理
高信頼性モードでの NIS+ のセットアップ
NIS+ 高信頼性テーブルと ttsyncd デーモン
組込み可能認証モジュール (PAM)
SAM を使用した PAM の管理
システム全体の構成
ユーザーごとの構成
pam.conf 構成ファイル
pam_user.conf 構成ファイル
PAM の実行方法 (ログイン例)
安全化インターネットサービス (SIS)
環境
安全なシステムおよび安全でないシステムによる操作
Security Patch Check
要件
ファイアウォールでの作業
ドキュメント
9 ワークグループの管理
ディスク管理
ワークグループの管理方法
起動している HP-UX オペレーティングシステムのバージョンの確認
ディレクトリのバックアップと回復 (tar クイックリファレンス)
ブート画面の中止
システムの実行レベルの確認
分散システムのグループや Serviceguard クラスタの管理
システムのディスク使用状況の図解
ラージファイルの検索
ファイルシステム特性の確認
(ファイルシステム内での) ディレクトリの移動
システムの移動
ディレクトリスタックのポップアップ
cron ジョブのスケジューリング
定期ダウンタイム中の作業の継続
トラブルシューティング
HP-UX エラーメッセージ解釈のヒント
inetd によりインターネットサービスを使用可能にする
ワークグループへのソフトウェアの追加
企業向けのソフトウェアのインストールおよび管理
ネットワークホストの設定 (デポの構築)
他のワークグループ管理ツール
10 HP-UX NFS ディスクレスクラスタのセットアップと管理
NFS ディスクレスクラスタとは
NFS ディスクレスクラスタを作成する理由
用語
クラスタ方針の計画
ユーザーデータとグループデータの位置についての方針
ホームディレクトリの位置についての方針
電子メールについての方針
NFS クラスタハードウェアのセットアップ
周辺装置
LAN (ローカルエリアネットワーク)
ディスク記憶領域
サーバーとクライアントに関する情報の入手
ハードウェア (ステーション) アドレスの獲得
ディスクレスソフトウェアのインストール
シリーズ 800 のクラスタサーバーへのシリーズ 700 クライアントのインストール
リレーエージェントの構成
クラスタサーバーのセットアップ
必要な作業のプレビュー
NFS ディスクレスクラスタに関するヘルプ情報
クラスタへの方針の設定
クラスタへのクライアントの追加
新しいクライアントのブート
次の作業
ローカルディスクの追加
NFS ディスクレスクラスタの管理
NFS ディスクレスに関する質問と回答
クラスタ構成
性能
シングルポイント管理
A ハイアベイラビリティの使用
ソフトウェアミラーリングを使用したディスク保護
ディスクアレイの使用
RAID データ保護方式を使用するディスクアレイ
ミラーリング (RAID レベル 1)
ディスクストライピング (RAID レベル 0)
RAID 3
RAID 5
AutoRAID とは何か?
AutoRAID の利点と欠点
AutoRAID の推奨される使用法
HP SureStore E ディスクアレイ
ホットスペアディスクの使用
ハイアベイラビリティストレージシステム (HASS) の使用
HASS の利点と欠点
HASS の推奨される使用法
Serviceguard の使用
Serviceguard の利点と欠点
Serviceguard の機能
他のハイアベイラビリティ製品と機能
HA Monitors
Enterprise Cluster マスターツールキット
MetroCluster
ContinentalClusters
HP ServiceControl
B HP-UX Bastille インタビューによる構成
Bastille による HP-UX の構成に関する質問と解説
索引

図目次

2-1 システム/ワークグループの管理のサンプルのネットワーク図
2-2 ラインプリンタースプーラ「給排水」図
2-3 HPDPS 基本環境の例
2-4 HPDPS 拡張環境の例
2-5 HP OmniBack II を使ったバックアップの配置
2-6 「ビッグエンディアン」アーキテクチャの 32 ビットの例
2-7 「リトルエンディアン」アーキテクチャの 32 ビットの例
3-1 cfengine の概要
3-2 syslog-ng のログ転送構成
3-3 syslog-ng ログ統合サーバーの構成
3-4 pdsh のアーキテクチャ
3-5 DLKM の手順に関するフローチャート
3-6 kcweb の表示例
3-7 kcweb モジュール
3-8 kcweb モジュールの詳細
3-9 kcweb の [モジュール状態の変更]
3-10 kcweb の調整パラメータ
3-11 kcweb の調整パラメータの詳細
3-12 kcweb の [調整パラメータの変更] ページ
3-13 kcweb のアラーム
3-14 kcweb のアラーム詳細
3-15 kcweb の [アラームの変更]
3-16 kcweb の [変更ログビューアー]
4-1 他のシステムへのユーザーの追加
4-2 32 ビットオペレーティングシステムとラージファイル
4-3 64 ビットオペレーティングシステムとラージファイル
5-1 ダンプ/保存のサイクルの概要
6-1 論理ボリューム内に分割されたディスクスペース
6-2 物理エクステントと論理エクステント
6-3 ファイルシステムスペースの構成要素
6-4 バス間でのディスクのインタリーブ
6-5 HP Integrity サーバー上の LVM ディスクレイアウトの例
7-1 CD-ROM 使用許諾書のサンプル
7-2 SD-UX の役割
8-1 Bastille [Title] 画面
8-2 Bastille Security Patch Check (長いバージョン)
8-3 Bastille Security Patch Check (短いバージョン)
8-4 Bastille チェックボックス
8-5 Bastille End Screen
8-6 Bastille Save Changes
8-7 Bastille Finishing Up
9-1 システムのディスク使用状況図

表目次

HP-UX 11i のリリース
HP-UX 関連情報の参照先
1-1 nPartitions マンページ
1-2 Vpars マンページ
2-1 システム/ワークグループの管理のサンプルのネットワーク
2-2 スワップ使用量のサンプル
2-3 HP-UX リリースによるファイルシステムの制限
2-4 HP-UX ファイルシステムのタイプ
2-5 モデルファイルおよび対応するプリンターとプロッタ
2-6 HPDPS の各インストールに対するディスク要件
2-7 /etc/rc.config.d/pd ファイルに設定する値
2-8 PC 上で X ウィンドウのディスプレイをサポートする製品
2-9  HP-UX 上で PC ウィンドウのディスプレイをサポートする製品
2-10 オペレーティングシステムの行末文字
3-1 syslog の優先順位レベル
3-2 syslog のファシリティメッセージ
3-3 起動ファイル
3-4 useradd のオプション
3-5 set_parms のオプション
3-6 最小カーネル構成
3-7 DLKM のトピック
3-8 重要な用語と概念
3-9 カーネル構成ツールセット
3-10 動的構成ロード可能モジュールの手順
3-11 静的構成ロード可能モジュールの手順
3-12 カーネル構成コマンドに共通するオプション
3-13 終了ステータスコード
3-14 モジュールの詳細フィールド
3-15 kcweb の [モジュール状態の変更] のフィールド
3-16 kcweb の調整パラメータの詳細
3-17 kcweb の調整パラメータの詳細フィールド
3-18 kcweb のアラーム詳細フィールド
3-19 kcweb の [アラームの変更] のフィールド
3-20 カーネル構成コマンドによるシステムファイルのエントリーの作成
3-21 カーネル構成に関する作業
3-22 システムファイルに関する作業
3-23 次回ブート時まで保留される変更に関する作業
3-24 調整パラメータに関する作業
3-25 カーネルモジュールに関する作業
3-26 カーネル構成ログファイルに関する作業
3-27 カーネル構成ファイルの場所
3-28 手法の違い
3-29 コマンドとオプション
3-30 ファイルとディレクトリ
4-1 使用する NFS マウントのタイプを決定
4-2 タイトルなし (NFS のトラブルシューティング)
4-3 32 ビットと 64 ビットの互換性
4-4 NFS との互換性とラージファイルのサポート
5-1 autoboot および autosearch フラグの設定とブートシーケンスへの影響
5-2 SpeedyBoot Tests
5-3 SpeedyBoot のテータステーブルの見出し
5-4 システムパラメータ
5-5 圧縮ダンプをサポートする adb のバージョン
6-1 ディスクインタフェースタイプと LVM サポート
6-2 物理ボリューム管理作業に必要なコマンド
6-3 ボリュームグループ管理作業用に必要なコマンド
6-4 論理ボリューム管理作業に必要なコマンド
6-5 マウントに関する問題の解決
6-6 fsck の結果
6-7 システム障害発生後の HFS と JFS のファイルチェック機能の違い
6-8 ミラー化の作成と設定に必要な HP-UX コマンド
6-9 ファイルシステム変換方法の比較
6-10 FTP 構成ファイル
6-11 メディア選択の基準
6-12 HP-UX バックアップ/回復ユーティリティの比較
7-1 追加プリント作業
7-2 プリンターで発生する問題と解決策
7-3 LP スプーラのユーザーコマンド
7-4 LP 管理者のコマンド
7-5 HPDPS ユーザーコマンド (要約)
7-6 HPDPS 管理コマンド (要約)
7-7 SD-UX コマンド一覧表
7-8 タスク例とコマンド
8-1 HFS ACL と JFS ACL の対応付け
8-2 ネットワークサービスのアクセス検査
8-3 監査イベント型とシステムコール
8-4 監査イベント型とシステムコマンド
8-5 定義済み構成ファイル
8-6 HOST.config: ホストベースのセキュリティ設定
8-7 MANDMZ.config: 追加のセキュリティ設定
8-8 DMZ.config: 追加のセキュリティ設定
9-1 トラブルシューティング
10-1 作業リスト
10-2 クラスタサーバーの/export ディレクトリツリーの算出
10-3 作業を実行する場所
10-4 特定のイベントに必要な作業

例目次

5-1 EFI ブートマネージャのブートオプションを使用して自動ブート遅延を設定する:
5-2 EFI Shell のautoboot コマンドを使用して自動ブート遅延を設定する:
5-3 自動ブートの有効化 (EFI Shell の autoboot コマンドを使用する方法)
5-4 自動ブートの無効化 (EFI Shell の autoboot コマンドを使用する方法)
5-5 自動ブートの有効化 (現在動作中の HP-UX システムから setboot を使用する方法)
5-6 自動ブートの無効化 (現在動作中の HP-UX システムから setboot を使用する方法)
5-7 代替カーネルファイル (この例では testvmunix) からのブート
5-8 現在のブートデバイスの EFI ディスクパーティションの決定
5-9 BCH による autoboot フラグの有効化
5-10 BCH による autoboot フラグの無効化
5-11 BCH による autosearch フラグの有効化
5-12 BCH による autosearch フラグの無効化
5-13 setboot による autoboot フラグの有効化
5-14 setboot による autoboot フラグの無効化
5-15 setboot による autosearch フラグの有効化
5-16 setboot による autosearch フラグの無効化
5-17 BCH による PRI (一次ブートパス) の設定
5-18 BCH による HAA (ハイアベイラビリティ代替ブートパス) の設定
5-19 BCH による ALT (代替ブートパス) の設定
5-20 ALT ブートパスで指定されているブートデバイスからのブート
5-21 ハードウェアアドレス 0/0/2/0/0.14 のブートデバイスからのブート
5-22 パスラベル P2 のブートデバイスからのブート
5-23 デフォルトの HP-UX インストールサーバーからのブート
5-24 192.nn.xx.yyy の HP-UX インストールサーバーからのブート
5-25 HP 9000 システムにおけるシングルユーザーモードでの HP-UX のブート
5-26 HP-UX のシングルユーザーブートの例
5-27 システムの現在の SpeedyBoot 設定の表示 (HP 9000 の出力例)
5-28 システムの現在の SpeedyBoot 設定の表示 (HP Integrity サーバーの出力例)
5-29 シャットダウンとリブート
5-30 待ちを入れたシャットダウンとリブート
5-31 シャットダウンと停止
5-32 シングルユーザーモードへのシャットダウン
5-33 NFS クラスタサーバーのリブート
5-34 
5-35 アクティブなダンプリストへの fstab エントリーの追加
5-36 アクティブなダンプリストの fstab エントリーとの置換え
5-37 アクティブなダンプリストへの特定デバイスの追加
5-38 アクティブなダンプリストの特定デバイスとの置換
5-39 
8-1 擬似アカウントと特別なシステムアカウント
8-2 HFS ACL の作成
8-3 複数の HFS ACL の一致
8-4 最小の JFS ACL 内の要素
8-5 exfile の getacl 出力 (最小の JFS ACL)
8-6 exfile の getacl 出力 (chmod の結果の表示)
8-7 exfile の getacl 出力 (setacl の結果の表示)
8-8 exfile の getacl 出力 (class パーミッションでの chmod の結果の表示)
8-9 JFS ACL を持つ exfile の ls -l の出力
8-10 デフォルトエントリーのある JFS ACL
8-11 新規ファイルへのデフォルトエントリーの影響
8-12 新規ディレクトリへのデフォルトエントリーの影響
8-13 最小の JFS ACL に対する getacl 出力例
8-14 ACL への追加後の getacl 出力例
8-15 実効パーミッションが表示された getacl 出力例
8-16 複雑な JFS ACL
8-17 setacl -n の影響 (実効パーミッションあり)
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