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HP 部品番号: B2355-60129

HP-UX 11i v3

2007 年 2 月


目次

はじめに
I セクション 1: ユーザー コマンド
a
intro(1) - コマンドユーティリティおよびアプリケーションプログラムの概要
adb(1) - アブソリュートデバッガ
adjust(1) - 簡単なテキストフォーマッタ
admin(1) - SCCS ファイルの作成と管理
answer(1) - 電話メッセージ応答送信システム
ar(1) - 接続可能なアーカイブとライブラリの作成および保守
as(1) - アセンブラ
as_ia(1) - Integrity システム用アセンブラ
as_pa(1) - PA-RISC システム用アセンブラ
asa(1) - ASA キャリッジ制御文字の解釈
at(1) - バッチコマンドの即時および指定時刻での実行
attributes(1) - 音声ファイルについての説明
awk(1) - パターン指向の走査処理言語
b
banner(1) - 拡大文字によるポスターの作成
basename(1) - パス名の一部の取り出し
bc(1) - 任意の精度の算術言語
bdiff(1) - ラージファイルの diff
bs(1) - 中規模の大きさのプログラム用のコンパイラ/インタプリタ
c
cal(1) - カレンダのプリント
calendar(1) - メモサービス
cat(1) - ファイルの連結、コピー、および出力
cc_bundled(1) - バンドルされている C コンパイラ
cd(1) - ワークディレクトリの変更
cdc(1) - SCCS デルタのデルタ注釈の変更
chacl(1) - ファイルのアクセス制御リスト (ACL) の追加、修正、削除、コピー、または要約
chatr(1) - プログラムの内部属性の変更
chatr_ia(1) - Integrity システム用プログラムの内部属性の変更
chatr_pa(1) - PA-RISC システム用プログラムの内部属性の変更
checknr(1) - nroff/troff ファイルのチェック
chfn(1) - finger コマンドで使用されるユーザー情報の変更
chmod(1) - ファイルモード アクセスパーミッションの変更
chown(1) - ファイルのオーナーまたはグループの変更
chsh(1) - デフォルトのログインシェルの変更
ci(1) - RCS リビジョンのチェックイン
ckconfig(1) - すべての FTP 構成ファイルのパス名を検証します。
cksum(1) - ファイルのチェックサムおよびサイズのプリント
clear(1) - ターミナルスクリーンのクリア
cmp(1) - 2 つのファイルの比較
co(1) - RCS リビジョンのチェックアウト
col(1) - 逆ラインフィードおよびバックスペースのフィルタ
comb(1) - SCCS デルタの結合
comm(1) - 並べ換えた 2 つのファイルに共通する行の選択、または拒否
command(1) - 単純なコマンドの実行
compact(1) - ファイルの圧縮、展開、出力および連結
compress(1) - データの圧縮および展開
convert(1) - 音声ファイルの変換
cp(1) - ファイルおよびディレクトリ サブツリーのコピー
cpio(1) - ファイルアーカイブのコピーインおよびコピーアウト、ディレクトリツリーの複製
cpp(1) - C 言語プリプロセッサ
crontab(1) - ユーザージョブファイルのスケジューラ
crypt(1) - ファイルのコード化/デコード化
csh(1) - C 言語スタイルの構文を備えたシェル (コマンドインタプリタ)
csplit(1) - コンテキスト分割
ct(1) - リモートターミナルへの getty の spawn 生成 (ターミナルへの電話接続)
ctags(1) - タグファイルの作成
cu(1) - 別の (UNIX) システムの呼び出し (ターミナルエミュレータ)
cut(1) - ファイルの各行から指定のフィールドをカット (抽出)
d
date(1) - 日時の表示と設定
dc(1) - 電卓
dd(1) - (テープ) ファイルの変換、再ブロック化、変換、およびコピー
delta(1) - SCCS ファイルのデルタの作成 (変更)
deroff(1) - nroff、tbl、および neqn コンストラクトの削除
dhcpv6client_ui(1) - DHCPv6 サーバーに構成パラメータを要求するための DHCPv6 クライアントインタフェース
diff(1) - ファイルとディレクトリの差分プログラム
diff3(1) - 3 つの異なるファイルの比較
diffmk(1) - 2 つの異なったバージョンのファイルの相違のマーク付け
dircmp(1) - ディレクトリの比較
dmpxlt(1) - iconv 変換テーブルの読み取り可能形式でのダンプ
dnssec-makekeyset(1) - DNSSEC 鍵セットの作成
dnssec-signkey(1) - DNSSEC 鍵セット署名ツール
dos2ux(1) - ASCII ファイルを HP-UX と DOS 間でフォーマット変換する
dosdf(1) - 未使用ディスククラスタ数のレポート
dspcat(1) - メッセージカタログの全体または一部の表示
dspmsg(1) - メッセージカタログ内の選択したメッセージの表示
du(1) - ディスク使用量の要約
e
echo(1) - 引き数のエコー (表示)
ed(1) - 行指向のテキストエディタ
elfdump(1) - オブジェクトファイルに含まれている情報をダンプ
elm(1) - スクリーン指向のインタフェースによる電子メール処理
elmalias(1) - elm のユーザー別名とシステム別名の表示および確認
enable(1) - LP プリンタのイネーブル/ディスエーブル
env(1) - コマンド実行のための環境設定
eucset(1) - ldterm のコード幅の設定と取得
evmget(1) - 保存済みイベントを取得する
evminfo(1) - EVM に関する情報を提供する
evmpost(1) - イベントを EVM デーモンにポストする
evmshow(1) - EVM イベントを表示する
evmsort(1) - イベントをソートする
evmwatch(1) - EVM イベントを監視する
ex(1) - 行指向の拡張テキストエディタ
expand(1) - タブをスペースに展開およびその逆
expand_alias(1) - sendmail の別名を再帰的に展開
expr(1) - 引き数を式として評価
f
factor(1) - 数値の素因数分解、大きな素数の生成
fastbind(1) - 高速プログラム起動のための不完全な実行可能ファイルの準備
fastmail(1) - 簡易バッチメール インタフェース
file(1) - ファイルタイプの判別
find(1) - ファイルの検出
findmsg(1) - 修正用のメッセージカタログ ファイルの作成
findstr(1) - メッセージカタログに入れる文字列の検索
finger(1) - ユーザー情報参照プログラム
fmt(1) - テキストのフォーマット
fold(1) - 一定幅の出力デバイスのための長い行の折り返し
footprints(1) - コンパイラのフットプリントレコード情報の要約
forder(1) - ファイルデータ順序の変換
from(1) - メールの送信元の表示
ftio(1) - 高速テープ I/O
ftp(1) - ファイル転送プログラム
ftpcount(1) - 各クラスの現在のユーザー数を表示します。
ftprestart(1) - ftpshut ユーティリティが作成したシャットダウンメッセージファイルの削除
ftpshut(1) - ftp サーバーを指定時刻にシャットダウンするためのシャットダウンメッセージファイルの作成
ftpwho(1) - 各 ftp ユーザーの現在のプロセス情報を表示します。
g
gcore(1) - 実行中のプロセスのコアイメージの取得
gencat(1) - フォーマットされたメッセージカタログ ファイルの生成
genxlt(1) - iconv 変換テーブルの生成
get(1) - SCCS ファイルのバージョンの取得
getaccess(1) - (単一または複数の) ファイルに対するアクセス権のリスト
getacl(1) - ファイルのアクセス制御リスト (ACL) の取得 (JFS ファイルシステムのみ)
getconf(1) - システム設定値の取得
getopt(1) - コマンドオプションの構文解析
getopts(1) - ユーティリティ (コマンド) オプションの構文解析
getprivgrp(1) - グループの特殊属性の取得
gprof(1) - 呼び出しグラフ プロファイルデータの表示
grep(1) - ファイルのパターン検索
groups(1) - グループメンバー権の表示
h
head(1) - 最初の数行のプリント
hostname(1) - 現在のホストシステム名の設定または表示
hp(1) - HP2640 および HP2621 シリーズターミナルの特殊機能の操作
hyphen(1) - ハイフン付きのワードの検索
i
iconv(1) - コードセット変換
id(1) - ユーザーおよびグループの ID および名前のプリント
ident(1) - RCS でのファイルの識別
idlookup(1) - 特定の TCP 接続のユーザーの識別
ied(1) - 対話型プログラムの入力エディタおよびコマンド履歴
insertmsg(1) - findstr(1) 出力を使用して catgets(3C) の呼び出しを挿入
iostat(1) - I/O 統計情報のレポート
ipcrm(1) - メッセージキュー、セマフォセット、または共用メモリ識別子の削除
ipcs(1) - プロセス間通信機能のステータスの報告
j
join(1) - リレーショナルデータベース演算子
k
kdestroy(1) - Kerberos チケットの破棄
kermit(1) - モデムダイヤル呼び出し、ファイル転送および管理、 ターミナル接続、キャラクターセット変換、数字およびアルファベットでの呼び出し、およびスクリプトプログラミングの 各機能をもつ、シリアルおよびネットワーク接続用通信ソフトウェア C-Kermit 8.0
keysh(1) - コンテキスト認識型のソフトキーシェル
kill(1) - シグナルをプロセスに送信、プロセス強制終了
kinit(1) - Kerberos チケット - 認証チケットの取得とキャッシュ
klist(1) - キャッシュされた Kerberos チケットのリスト
kpasswd(1) - ユーザーの Kerberos パスワードの変更
ksh(1) - シェル、標準または制限付きコマンドプログラミング言語
ktutil(1) - Kerberos keytab ファイルのメンテナンスユーティリティ
kvno(1) - Kerberos プリンシパルのキーバージョン番号の表示
l
last(1) - ユーザーおよび tty の最終ログイン
lastcomm(1) - 実行された最新のコマンドの逆順表示
ld(1) - リンクエディター
ld_ia(1) - リンクエディター
ld_pa(1) - リンクエディター
ldd(1) - 実行可能ファイルや共有ライブラリの動的依存関係を出力
ldd_ia(1) - 実行可能ファイルや共有ライブラリの動的依存関係をリスト
ldd_pa(1) - 実行可能ファイルや共有ライブラリの動的依存関係をリスト
leave(1) - 終了時刻の通知
lifcp(1) - LIF ファイル間のコピー
lifinit(1) - LIF ボリュームヘッダのファイルへの書き込み
lifls(1) - LIF ディレクトリの内容のリスト
lifrename(1) - LIF ファイルの名称変更
lifrm(1) - LIF ファイルの削除
line(1) - ユーザー入力から 1 行の読出し
listusers(1) - ユーザーログインデータの表示
ln(1) - ファイルとディレクトリのリンク
locale(1) - ロケール固有の (NLS) 情報の取得
lock(1) - ターミナルの予約
logger(1) - システムログのエントリー作成
login(1) - サインオン、ターミナルセッションの開始
logname(1) - ログイン名の取得
lorder(1) - オブジェクトライブラリの順序関係の検出
lp(1) - LP 宛先へのプリント/変更/取消しの要求
lpfilter(1) - lp インタフェーススクリプトによって呼び出されるフィルタ
lpstat(1) - LP サブシステムのステータス情報のレポート
ls(1) - ディレクトリの内容のリスト
lsacl(1) - ファイルのアクセス制御リスト (ACL) の表示
m
m4(1) - マクロプロセッサー
machid(1) - プロセッサタイプの識別
machinfo(1) - マシン情報の出力
mail(1) - ユーザーへのメールの送信およびメールの読み出し
mailfrom(1) - メールのサブジェクトおよび発信者をリストします。
mailq(1) - メール待ち行列の表示
mailstats(1) - メールトラフィックの統計情報の表示
mailx(1) - 対話型メールメッセージ処理システム
make(1) - プログラムグループの保守、更新、および再生成
makekey(1) - 暗号化キーの生成
man(1) - キーワードによるマニュアル情報の検索およびマニュアルエントリーの表示
mediainit(1) - ディスクの初期化、DDS テープの分割
merge(1) - 3 ファイルからのファイルマージ
mesg(1) - ターミナルでのメッセージ受信の許可または拒否
mkcatdefs(1) - メッセージソースファイルのプリプロセス
mkdir(1) - ディレクトリの作成
mkfifo(1) - FIFO (名前付きパイプ) スペシャルファイルの作成
mkmf(1) - makefile の作成
mkmsgs(1) - gettxt() が使用するメッセージファイルの作成
mkstr(1) - C ソースからファイルへのエラーメッセージの抽出
mktemp(1) - テンポラリファイルの名前の作成
mm(1) - mm マクロでフォーマットされたドキュメントのプリント
model(1) - ハードウェアモデルの情報の表示
more(1) - CRT 上でのファイル精読用フィルタ
mpsched(1) - 特定のプロセスが実行されるプロセッサ、またはローカリティドメインの制御
mt(1) - 磁気テープ操作プログラム
mv(1) - ファイルおよびディレクトリの移動または名称変更
n
neqn(1) - nroff の数式テキストのフォーマット
netstat(1) - ネットワークステータスの表示
newalias(1) - ユーザーまたはシステムの新しい elm 別名のインストール
newform(1) - テキストファイルの変更または再フォーマット
newgrp(1) - 新しいグループへの切り換え
newmail(1) - メールボックス中の新規メールのユーザへの通知
news(1) - ニュース項目の表示
nice(1) - デフォルト以外の優先順位によるコマンドの実行
nl(1) - 行番号付けフィルタ
nljust(1) - プリント時の行の左または右揃え
nm(1) - 共通オブジェクトファイルの名前リストの表示
nohup(1) - ハングアップを無視したコマンドの実行
nroff(1) - テキストのフォーマット
nslookup(1) - ネームサーバーの対話型問合わせ
o
od(1) - 8 進および 16 進ダンプ
odump(1) - SOM オブジェクトファイル内の情報のダンプ
p
pack(1) - ファイルの圧縮および展開
passwd(1) - ログインパスワードと、関連する属性の変更
paste(1) - 複数ファイルの同一行または 1 つのファイルの次の行のマージ
patch(1) - diff ファイル内容を元ファイルに貼り付けるプログラム
pathalias(1) - 電子アドレスルータ
pathchk(1) - パス名の検査
pax(1) - アーカイブファイルの展開、書き出し、およびリスト; ファイルとディレクトリ階層のコピー
pg(1) - ソフトコピーターミナル用ファイル熟読フィルタ
pgrep(1) - プロセス名および属性に基づくプロセスの検索または抹消
pipcrm(1) - POSIX メッセージキューや POSIX 名前付きセマフォの削除
pipcs(1) - POSIX プロセス間通信機能の状態報告
pldd(1) - 各プロセスにリンクされているダイナミックライブラリの表示 (dlopen()/shl_load() を用いて明示的に結び付けられた共有オブジェクトも含む)
pmap(1) - プロセスのアドレス空間情報とオープンファイル記述子の表示
pppd(1) - PPP デーモン
pppoec(1) - PPPoE (Point to Point Protocol over Ethernet) クライアント
pr(1) - ファイルの出力
praliases(1) - システムワイドの sendmail の別名の表示
prealloc(1) - ディスク記憶の事前割当て
printenv(1) - 環境のプリントアウト
printf(1) - 引き数のフォーマットおよびプリント
privatepw(1) - WU-FTPD グループ探査ファイル情報の変更
prmail(1) - 受信メールボックスファイルのメールのプリントアウト
prof(1) - プロファイルデータの表示
prs(1) - SCCS ファイルのプリントおよび要約
ps(1) - プロセスステータスのレポート
pstack(1) - 各プロセスおよびコアファイル内の各 LWP のスタックトレースの表示
ptree(1) - プロセスツリー階層の表示
ptx(1) - 項目別索引
pwd(1) - ワークディレクトリ名の出力
pwget(1) - パスワードおよびグループ情報の取得
q
quota(1) - ディスク使用量および制限の表示
r
ranlib(1) - アーカイブ シンボルテーブルの再生成
rcp(1) - リモートファイルの コピー
rcs(1) - RCS ファイル属性の変更
rcsdiff(1) - RCS リビジョンの比較
rcsmerge(1) - RCS リビジョンのマージ
rdist(1) - リモートファイル配布プログラム
read(1) - 標準入力からの行の読み出し
readmail(1) - 受信メールボックスやメールフォルダからのメールの読み取り
remsh(1) - リモートシェルからの実行
rev(1) - ファイルの行の逆順出力
rexec(1) - リモートシェルからの実行
rlog(1) - ログメッセージおよび RCS ファイルに関するその他の情報のプリント
rlogin(1) - リモートログイン
rm(1) - ファイルまたはディレクトリの削除
rmdel(1) - SCCS ファイルからのデルタの削除
rmdir(1) - ディレクトリの削除
rmnl(1) - ファイル中の余分な改行文字の削除
rtprio(1) - リアルタイム優先順位を指定したプロセスの実行
rtsched(1) - リアルタイム優先順位付きプロセスの実行
ruptime(1) - ローカルマシンのステータスの表示
rwho(1) - ローカルマシンにログインしているユーザーの表示
s
sact(1) - 現在の SCCS ファイルのエディットアクティビティのプリント
samlog_viewer(1) - SAM ログファイルの表示および保存用ツール
sccs(1) - SCCS コマンド用のフロントエンド ユーティリティープログラム
sccsdiff(1) - SCCS ファイルの 2 つのバージョンの比較
sccshelp(1) - SCCS コマンドのヘルプ要求
script(1) - ターミナルセッションのタイプスクリプトの作成
sdiff(1) - 行単位で相違を示すプログラム
sed(1) - ストリーム テキストエディタ
send_sound(1) - 音声ファイルの再生
serialize(1) - ターゲットプロセスの他のプロセスとの順次実行を強制
setacl(1) - ファイルのアクセス制御リスト (ACL) の変更 (JFS ファイルシステムのみ)
sh(1) - 各種のシステムシェルの概要
sh-posix(1) - 標準および制限付きの POSIX.2 準拠コマンドシェル
shar(1) - シェルアーカイブ パッケージの作成
shl(1) - シェル階層マネージャ
show_patches(1) - HP-UX パッチのディスプレイユーティリティ
size(1) - オブジェクトファイルのセクションサイズのプリント
sleep(1) - 一定期間の間の実行停止
slp(1) - 非シリアルプリンタのプリントオプションの設定
soelim(1) - nroff 入力からの.so の除去
sort(1) - ファイルのソート/マージ
spell(1) - スペルミスの発見
split(1) - ファイルの分割
ssp(1) - 多重のラインフィードを出力から削除
strings(1) - オブジェクトまたは他のバイナリファイルからプリント可能な文字列を検索
strip(1) - オブジェクトファイルからシンボル情報と行番号情報を削除
stty(1) - ターミナルポートに対するオプションの設定
su(1) - ユーザー名の切り換え
sum(1) - 1 つまたは複数のファイルのチェックサムおよびブロックまたはバイトカウントのプリント
sysdiff(1) - HP-UX にインストールされたソフトウェアのコンパレータ
t
tabs(1) - ターミナル上のタブ設定
tail(1) - ファイルの最後の部分の表示
talk(1) - 他のユーザーとの会話
tar(1) - テープファイル アーカイバ
tbl(1) - テーブルを nroff 用にフォーマット
tcpdchk(1) - TCP ラッパー構成の検査
tcpdmatch(1) - TCP ラッパーサービス要求の評価
tee(1) - 標準出力をファイルにコピーするパイプの設定
telnet(1) - TELNET プロトコルに対するユーザーインタフェース
test(1) - 条件評価コマンド
tftp(1) - トリビアルファイル転送プログラム
time(1) - コマンドの時間の測定
timex(1) - コマンドの時間の計測。プロセスデータおよびシステムの活動のレポート
top(1) - システム上の最上位のプロセスに関する情報の表示およびアップデート
touch(1) - ファイルのアクセス、修正、および変更時刻またはそのいずれかのアップデート
tput(1) - terminfo データベースの問合わせ
tr(1) - 文字の翻訳
true(1) - それそれ終了ステータス 0 または 1 を戻す
tryfrom(1) - TCP ラッパー用ユーティリティプログラム
tset(1) - ターミナル依存情報の初期化
tsm(1) - ターミナル セッションマネージャ
tsm.command(1) - ターミナル セッションマネージャにコマンドを転送
tsm.info(1) - ターミナル セッションマネージャの状態に関する情報の入手
tsort(1) - トポロジー的な並び換え
tty(1) - ターミナル名の取得
ttytype(1) - ターミナル識別プログラム
u
ul(1) - アンダーライン付け
umask(1) - ファイルモード作成マスクの設定と表示
umodem(1) - XMODEM プロトコルファイル転送プログラム
uname(1) - コンピュータシステムの情報の表示とノード名 (システム名) の設定
unget(1) - SCCS ファイルの前回の get の取消し
unifdef(1) - プリプロセッサ行の削除
uniq(1) - ファイルにおける繰り返された行のレポート
units(1) - 換算プログラム
uptime(1) - システムの稼働時間の表示や ログイン中のユーザーおよび各ユーザーの活動内容の表示
users(1) - システムにいるユーザーのコンパクトなリスト
uucp(1) - UNIX システム間のコピー
uuencode(1) - メールプログラムによる送信用バイナリファイルのコード化/デコード
uupath(1) - pathalias データベースのアクセスおよび管理
uustat(1) - uucp ステータスの問合わせおよびジョブの制御
uuto(1) - パブリック UNIX システム間ファイルコピー
uux(1) - UNIX システム間のコマンド実行
v
vacation(1) - "I am not here"というメッセージの返答
val(1) - SCCS ファイルの妥当性チェック
vc(1) - 識別用キーワードの割り当てられた値への置換
vi(1) - スクリーン指向の (ビジュアル) テキストエディター
vis(1) - ファイル内のプリント不能文字および非 ASCII 文字を可視または不可視状態に変更
vmstat(1) - 仮想メモリー統計情報のレポート
vt(1) - LAN による別のシステムへのログイン
w
wait(1) - プロセスの完了を待機
wc(1) - ファイル内のワード、行、バイト、文字のカウント
what(1) - SCCS 識別情報の取得
whereis(1) - プログラムのソース、バイナリ、マニュアルまたはそのいずれかの位置の特定
which(1) - エイリアスおよびパスを含むプログラムファイルの位置の特定
who(1) - システムにログインしているユーザーを表示
whoami(1) - 現在の有効ユーザ ID を表示
whois(1) - インターネットユーザー名ディレクトリサービス
write(1) - ユーザーに対する対話形式の書き込み (トーク)
x
xargs(1) - (単一または複数の) 引き数リストの構成およびコマンドの実行
xstr(1) - 共用文字列をインプリメントするために C プログラムから文字列を抽出
y
yes(1) - 繰り返し肯定
II セクション 1M: システム管理コマンド
a
intro(1M) - システム保守関連のコマンドおよびアプリケーションプログラムの概要
accept(1M) - プリント宛先のキュー要求の受け付けおよび拒否
acct(1M) - 各種アカウンティング コマンドの概要
acctcms(1M) - 1 プロセスあたりのアカウンティングレコードからのコマンド一覧表
acctcom(1M) - プロセスアカウンティング ファイルの検索とプリント
acctcon(1M) - 接続時間アカウンティング
acctmerg(1M) - 総合アカウンティングファイルのマージまたは追加
acctprc(1M) - プロセスアカウント
acctsh(1M) - アカウンティングに使用するシェルプロシージャ
arp(1M) - アドレス変換の表示と制御
asecure(1M) - ワークステーションから音声機構へのアクセス制御 (廃止)
aserver(1M) - 音声サーバの起動
audevent(1M) - プロファイル、イベントまたはシステムコール監査状態の変更または表示
audisp(1M) - パラメータの要求に応じた監査情報の表示
audomon(1M) - 監査オーバフロー監視デーモン
audsys(1M) - 監査システムの起動または停止と監査システムのステータス情報の 設定または表示
audusr(1M) - 監査対象ユーザーの選択
authadm(1M) - RBAC データベース内の権限付与情報を管理するための非対話型コマンド
authck(1M) - 認証データベースの内部的一貫性のチェック
auto_parms(1M) - システムの初期構成と DHCP サポートコマンド
autopush(1M) - 自動的にプッシュされる STREAMS モジュールのシステムデータベースの管理
b
backup(1M) - ファイルシステムのバックアップまたはアーカイブ
bdf(1M) - 未使用ディスクブロックの数をレポート (バークレー 版)
bgpd(1M) - IPv6 用の BGP 経路指定デーモン
boot(1M) - ブートストラップ処理
bootpd(1M) - インターネット ブートプロトコル サーバー
bootpquery(1M) - BOOTREQUEST の BOOTP サーバへの送信
c
captoinfo(1M) - termcap の記述を terminfo の記述に変換
catman(1M) - オンライン マンページ用 cat および whatis ファイルの作成
ch_rc(1M) - システム設定ファイルの変更
check_patches(1M) - HP-UX 11i V3 パッチのチェックユーティリティ
chnlspath(1M) - メッセージカタログのパスを構成する
chroot(1M) - コマンド実行用にルートディレクトリを変更
cleanup(1M) - HP-UX パッチのクリーンアップユーティリティ
clri(1M) - i ノードをクリア
clrsvc(1M) - x25 交換仮想回線網をクリア
cmdprivadm(1M) - privrun
cmpt_tune(1M) - コンパートメント化機能の照会、有効化、無効化
convert_awk(1M) - 古い sendmail.cf ファイルの新しいフォーマットへの変換
convertfs(1M) - 長いファイル名を受け入れるための HFS ファイルシステムの変換
coreadm(1M) - コアファイルの管理
cpset(1M) - バイナリディレクトリへのオブジェクトファイルのインストール
crashconf(1M) - システムクラッシュ ダンプを構成
crashutil(1M) - クラッシュダンプ データを操作
create_sysfile(1M) - カーネル システムファイルの作成
cron(1M) - 日時指定ジョブの実行デーモン
d
dcopy(1M) - HFS ファイルシステムの圧縮コピー
devnm(1M) - デバイス名
df(1M) - ファイルシステムの未使用ディスクブロックの数の報告
df_hfs(1M) - CDFS、HFS、または NFS ファイルシステムの未使用ディスクブロック数の報告
dhcpclient(1M) - 動的ホスト構成プロトコル (DHCP) サーバーのクライアント
dhcpdb2conf(1M) - DHCP クライアントデータベースを構成ファイルのパラメータに変換
dhcptools(1M) - bootpd の DHCP 要素のためのコマンド行ツール
dhcpv6clientd(1M) - DHCPv6 クライアントデーモン
dhcpv6d(1M) - IPv6 用の動的ホスト構成プロトコル (DHCP) サーバーデーモン
dhcpv6db2conf(1M) - DHCPv6 クライアントデータベース コンバータ
diskinfo(1M) - ディスクデバイスの特性の記述
disksecn(1M) - デフォルトのディスクセクション サイズの計算
diskusg(1M) - ユーザー ID ごとのディスクアカウンティング データの生成
dmesg(1M) - エラーログを作成するためのシステム診断メッセージの収集
dpp(1M) - DDFA ソフトウェアによって使用される専用ポートパーサ
dump(1M) - ローカルまたはネットワーク内のファイルシステムの増分ダンプ
dumpfs(1M) - ファイルシステム情報のダンプ
e
edquota(1M) - ディスク割当ての編集
efi_cp(1M) - EFI ファイルへのコピーまたは EFI ファイルからのコピー
efi_fsinit(1M) - デバイスファイルへの EFI ファイルシステムヘッダの書き込み
efi_ls(1M) - EFI ファイルの情報や EFI ディレクトリの内容のリスト
efi_mkdir(1M) - EFI ディレクトリの作成
efi_rm(1M) - EFI ファイルの削除
efi_rmdir(1M) - EFI ディレクトリの削除
envd(1M) - システムの物理環境のためのデーモン
esmd(1M) - Essential Services Monitor (ESM) デーモン
evmchmgr(1M) - イベント マネージャ チャネル マネージャ
evmd(1M) - イベントマネージャデーモン
evmlogger(1M) - イベントマネージャロガー
evmreload(1M) - イベントマネージャ構成ファイルを再ロードする
evmstart(1M) - イベントマネージャを起動する
evmstop(1M) - イベントマネージャを停止する
extendfs(1M) - ファイルシステムサイズの拡張 (総称)
extendfs_hfs(1M) - HFS ファイルシステムサイズの拡張
f
fbackup(1M) - 選択したファイルのバックアップ
fcmsutil(1M) - TACHYON TL、TACHYON XL2、FCD Driver-Based および FC/GigE Combo ホストバスアダプタ用の Fibre Channel マスストレージ ユーティリティコマンド
fdetach(1M) - STREAMS ベースのファイル記述子の、ファイル名からの切り離し
ff(1M) - ファイルシステムのファイル名、および統計情報のリスト
ff_hfs(1M) - HFS ファイルシステムのファイル名と統計情報のリスト
fingerd(1M) - リモートユーザー情報用のサーバ
fixman(1M) - man(1) の表示高速化のためのマニュアルページの加工
format(1M) - HP SCSI ディスクアレイ LUN をフォーマットする
frecover(1M) - 選択したファイルの回復
fsadm(1M) - ファイルシステム管理コマンド
fsadm_hfs(1M) - HFS ファイルシステム管理コマンド
fsck(1M) - ファイルシステム一貫性チェックおよびインタラクティブ修復
fsck_hfs(1M) - HFS ファイルシステムの一貫性チェックおよび対話型の修復
fsclean(1M) - HFS ファイルシステムのシャットダウンステータスの決定
fsdaemon(1M) - システムコマンド処理用のパススルーデーモン
fsdb(1M) - ファイルシステム用デバッガ
fsdb_hfs(1M) - HFS ファイルシステムデバッガ
fstadm(1M) - ファイルシステムのスタックテンプレートの定義と管理
fstyp(1M) - ファイルシステムタイプの判定
ftpd(1M) - DARPA インターネットのファイル転送プロトコルサーバー
fuser(1M) - ファイルあるいはファイル構造を使っているプロセスのリスト
fwtmp(1M) - 接続アカウンティングレコードの操作
g
gated(1M) - ゲートウェイ経路指定デーモン
gdc(1M) - gated の操作用ユーザーインタフェース
geocustoms(1M) - 多言語システムでのシステム言語の構成
getfilexsec(1M) - バイナリ実行可能ファイルのセキュリティ属性の表示
getmemwindow(1M) - /etc/services.window からユーザープロセスのウィンドウ ID を抽出します。
getprocxsec(1M) - プロセスのセキュリティ属性の表示
getprpw(1M) - 保護されたパスワードデータベースの表示
getrules(1M) - コンパートメントルールの表示
getty(1M) - ターミナル種別、モード、回線速度、回線制御手順の設定
getx25(1M) - x25 回線の使用
groupadd(1M) - 新しいグループをシステムに追加
groupdel(1M) - グループをシステムから削除
groupmod(1M) - システム上のグループを変更
gsscred(1M) - gsscred テーブルエントリの追加、削除、リスト
gsscred_clean(1M) - gsscred マッピングテーブルからの重複エントリの削除
h
hotplugd(1M) - PCI I/O ホットプラグ (別名、アテンションボタン) イベントデーモン
hpux(1M) - HP-UX ブートストラップ
hpux.efi(1M) - Itanium ベースシステム用 HP-UX ブートストラップ
i
identd(1M) - TCP/IP IDENT プロトコルのサーバー
idisk(1M) - Integrity システムのディスク用パーティションの作成
ifconfig(1M) - ネットワークインタフェースのパラメータの設定
inetd(1M) - インターネットサービス デーモン
inetsvcs_sec(1M) - セキュリティ付インターネットサービスを使用可能/不能にする
infocmp(1M) - terminfo の記述を比較および出力する
init(1M) - プロセス制御の初期化
insf(1M) - 特殊 (デバイス) ファイルのインストール
install(1M) - コマンドのインストール
intctl(1M) - システムの割り込み構成の管理
io_redirect_dsf(1M) - デバイス間での永続的デバイス特殊ファイルのリダイレクト
iobind(1M) - デバイスへのドライバのバインド
iofind(1M) - デバイス (特殊ファイル名やハードウェアパス) のレガシー表現を含む ASCII ファイルの検出と変換
ioinit(1M) - カーネルの I/O データ構造と ioconfig ファイル 間の一貫性のテストおよび維持
ioscan(1M) - I/O システムの走査
isisd(1M) - 中継システムから中継システムへの (IS-IS) 経路指定デーモン
isl(1M) - 初期システムローダ
itemap(1M) - ITE (内部端末エミュレータ) キーボードマッピングのロード
k
kclog(1M) - カーネル構成ログファイルの管理
kcmodule(1M) - カーネルモジュールおよびサブシステムの管理
kconfig(1M) - カーネル構成の管理
kcpath(1M) - カーネル構成のパス名の出力
kctune(1M) - カーネル調整パラメータの管理
killall(1M) - 全アクティブプロセスの抹消
killsm(1M) - sendmail デーモンの抹消
kl(1M) - カーネルロギングの制御
krs_flush(1M) - カーネル レジストリ サービス データのディスク保存
krsd(1M) - カーネル レジストリ サービス デーモン
l
lanadmin(1M) - ローカルエリアネットワーク管理プログラム
lanadmin_vlan(1M) - 仮想 LAN (VLAN)
lanscan(1M) - LAN デバイスの構成と状態の表示
libcadmin(1M) - libc 管理コマンド
link(1M) - エラーチェックをせずに
linkloop(1M) - リンクレベルのループバックでの LAN 接続性の確認
livedump(1M) - Live Dump の起動、構成、停止
localedef(1M) - locale 環境を生成
logins(1M) - システムおよびユーザーログイン データの表示
lpadmin(1M) - LP スプールシステムの構成
lpana(1M) - LP スプーラのパフォーマンス解析情報の表示
lpsched(1M) - LP 要求スケジューラの起動、停止、要求宛先の移動、およびプリントの最低優先順位の定義
lsdev(1M) - システムのデバイスドライバーのリスト
lssf(1M) - スペシャルファイルのリスト
lugadmin(1M) - 長いユーザー名とグループ名の有効化と表示
lvchange(1M) - LVM 論理ボリューム特性の変更
lvcreate(1M) - LVM ボリュームグループ内での論理ボリュームの作成
lvdisplay(1M) - LVM 論理ボリュームについての情報の表示
lvextend(1M) - LVM 論理ボリュームに対するスペース増加、およびミラー増加
lvlnboot(1M) - LVM 論理ボリュームをルートボリューム、ブート、一次スワップボリューム、またはダンプボリュームにするための準備
lvmchk(1M) - ディスクボリュームが HP Logical Volume Manager (LVM) の管理下にあるかどうかの検証
lvmerge(1M) - 2 つの LVM 論理ボリュームを 1 つの論理ボリュームにマージ
lvreduce(1M) - 論理ボリュームのスペース割り当てまたはミラーコピーの数の削減
lvremove(1M) - LVM ボリュームグループから 1 つまたは複数の論理ボリュームを削除
lvrmboot(1M) - ルートボリューム、一次スワップボリューム、またはダンプボリュームへの LVM 論理ボリュームのリンクを削除
lvsplit(1M) - ミラー化された LVM 論理ボリュームを 2 つの論理ボリュームに分割
lvsync(1M) - LVM 論理ボリューム内の古い論理ボリュームミラーの同期処理
m
makemap(1M) - sendmail 用のデータベースマップの作成
map-mbone(1M) - マルチキャストルーター接続マッププログラム
mc(1M) - 媒体チェンジャー操作ユーティリティー
mk_kernel(1M) - システムファイルからのカーネル構成のロード
mkboot(1M) - ディスクからのブートプログラムのインストール、アップデート、および削除
mkfs(1M) - ファイルシステムの構成 (汎用)
mkfs_hfs(1M) - HFS ファイルシステムの構築
mklost+found(1M) - fsck(1M) 用 lost+found ディレクトリの作成
mknod(1M) - スペシャルファイルの作成
mksf(1M) - スペシャル (デバイス) ファイルの作成
modprpw(1M) - 保護されたパスワードデータベースの変更
mount(1M) - ファイルシステムのマウントとマウント解除
mount_cdfs(1M) - CDFS ファイルシステムのマウントおよびマウント解除
mount_hfs(1M) - HFS ファイルシステムの マウントおよびマウント解除
mount_lofs(1M) - LOFS ファイルシステムのマウントとマウント解除
mountall(1M) - 複数のファイルシステムの マウントおよびマウント解除
mrinfo(1M) - マルチキャスト経路指定設定情報ツール
mrouted(1M) - IP マルチキャスト経路指定デーモン
mtail(1M) - メールのログファイルの最後の部分の表示
mvdir(1M) - ディレクトリの移動
n
naaagt(1M) - ネイティブ エージェント アダプタ (NAA)
ncheck(1M) - i ノード番号からパス名リストを生成
ncheck_hfs(1M) - HFS ファイルシステムの i ノード番号からパス名リストを生成
ndd(1M) - ネットワークの調整
ndp(1M) - IPv6 近隣探索キャッシュの表示と制御
netfmt(1M) - トレーシングバイナリファイルとロギングバイナリファイルのフォーマット
nettl(1M) - ネットワークのトレースとロギングの制御
nettladm(1M) - ネットワークトレーシング/ロギング管理マネージャ
nettlconf(1M) - ネットワークトレーシング/ロギングコマンド サブシステム データベースの構成
newaliases(1M) - メール別名ファイル用データベースの再構築
newfs(1M) - 新しいファイルシステムの構築
newfs_hfs(1M) - 新しい HFS ファイルシステムの構築
ntpdate(1M) - NTP を介した日付と時刻の設定
ntpq(1M) - 標準 NTP (Network Time Protocol) 照会プログラム
nwmgr(1M) - LAN および RDMA のインタフェース用のネットワークインタフェース管理コマンド
nwmgr_btlan(1M) - btlan ドライバ用のネットワークインタフェース管理コマンド
nwmgr_intl100(1M) - intl100 ドライバ用のネットワークインタフェース管理コマンド
nwmgr_vlan(1M) - VLAN インタフェース用のネットワークインタフェース管理コマンド
o
ocd(1M) - DDFA が使用する外部接続デーモン
ocdebug(1M) - 外部接続デーモン デバッグユーティリティ DDFA ソフトウェアで使用
olrad(1M) - PCI I/O カードのオンライン追加/交換/削除、および I/O シャーシのオンライン追加を行うコマンド
opx25(1M) - HALGOL プログラムの実行
ospf_monitor(1M) - OSPF (Open Shortest Path First protocol) ゲートウェイのモニター
owners(1M) - 発信したネットワーク接続の所有者の表示
p
pcserver(1M) - Basic Serial および HP AdvanceLink サーバ
pdc(1M) - プロセッサ依存コード (ファームウェア)
ping(1M) - ネットワークホストへの ICMP エコーリクエストパケットの送信
power_onoff(1M) - 時刻設定によるシステム電源の自動オン/オフ
pppoerd(1M) - PPPoE (Point to Point Protocol over Ethernet) リレー
pppoesd(1M) - PPPoE (Point-to-Point Protocol over Ethernet) サーバーデーモン
privedit(1M) - 権限を持つユーザーがアクセス制御下にあるファイルを編集するために使用
privrun(1M) - 適切な権限チェックを実行し、必要に応じてユーザーの再認証を行った後、権限付きで他のアプリケーションを起動
psfontpf(1M) - 多言語対応の PostScript プリントフィルター
psmsgen(1M) - psfontpf 用のモデルスクリプト構成ユーティリティ
psrset(1M) - プロセッサセットの作成と管理
pvchange(1M) - LVM ボリュームグループ内の物理ボリュームの特性およびアクセスパスの変更
pvck(1M) - LVM ボリュームグループの物理ボリュームのチェックまたは修復
pvcreate(1M) - ボリュームグループで使用する LVM 物理ボリュームの作成
pvdisplay(1M) - LVM ボリュームグループ内の物理ボリュームに関する情報の表示
pvmove(1M) - ある LVM 物理ボリュームから他の物理ボリュームへの割り当てられた物理エクステントの移動
pvremove(1M) - LVM データ構造の物理ボリュームからの削除
pwck(1M) - パスワードファイルおよびグループファイルのチェック
pwconv(1M) - /etc/shadow ファイルのインストール、アップデートまたはチェック
pwgr_stat(1M) - パスワードおよびグループのハッシュおよびキャッシュの統計情報
pwgrd(1M) - パスワードおよびグループのハッシュおよびキャッシュデーモン
pwunconv(1M) - シャドウパスワードから非シャドウパスワードへの変換
q
quot(1M) - ファイルシステムの所有権の要約
quot_hfs(1M) - HFS ファイルシステム所有権の要約
quotacheck(1M) - ファイルシステム割当て整合性検査プログラム
quotacheck_hfs(1M) - HFS ファイルシステムの割当て整合性検査機能
quotaon(1M) - HFS ファイルシステム割当てのオン / オフ
r
rad(1M) - rad の機能は olrad に移行しました
ram_monitor(1M) - Route Administration Manager (RAM) モニター
ramd(1M) - Route Administration Manager Daemon (RAMD) for IPv6
rarpc(1M) - リバースアドレス解決プロトコルクライアント
rarpd(1M) - リバースアドレス解決プロトコルデーモン
rbacdbchk(1M) - ロールベースのアクセス制御 (RBAC) のデータベースファイルの構文を検証
rc(1M) - 新しい実行レベルに入ったときに実行される汎用シーケンサー
rcancel(1M) - リモートプリンタのスプール待ち行列からの出力要求の削除
rdc(1M) - Routing Administration Manager (RAMD) 用のユーザーインタフェース
rdpd(1M) - ルーター検出プロトコルデーモン (廃止)
reboot(1M) - システムのリブート
remshd(1M) - リモートシェルサーバー
renice(1M) - 実行中プロセスの優先順位の変更
repquota(1M) - ファイルシステム割当ての要約
restore(1M) - ローカルまたはネットワーク間のファイルシステムの増分復元
rexecd(1M) - リモート実行サーバー
ripngd(1M) - IPv6 用の RIPng 経路指定デーモン
ripquery(1M) - RIP ゲートウェイの照会
rlogind(1M) - リモートログイン サーバー
rlp(1M) - LP リモートシステムへのプリンタ要求
rlpdaemon(1M) - リモートスプール要求の受付、表示、削除、変更、メッセージ出力用のデーモン
rlpstat(1M) - リモートシステムの LP スプーラ要求の状態を表示
rmsf(1M) - 特殊 (デバイス) ファイルの削除
rmt(1M) - リモート磁気テープ プロトコルモジュール
roleadm(1M) - RBAC データベース内のロール関連の情報を非対話形式で編集
route(1M) - 経路指定テーブルの手動での操作
rquotad(1M) - リモート割当てサーバ
rtradvd(1M) - IPv6 用 Router Advertisement デーモン
runacct(1M) - デイリーアカウンティングの実行
rwhod(1M) - システムステータス サーバ
s
sa1(1M) - システムアクティビティレポートパッケージ
sam(1M) - システム管理マネージャ
sar(1M) - システム動作状況のレポート
savecrash(1M) - オペレーティングシステムのクラッシュダンプを保存
scsictl(1M) - SCSI デバイスの制御
scsimgr(1M) - SCSI の管理と診断のためのユーティリティ
sendmail(1M) - インターネット上でのメールの送信
service.switch(1M) - 参照ソースと代替システム機構の表示
set_parms(1M) - システムの初期識別パラメータの設定: ホスト名、日付/時刻、root パスワード、ネットワーク情報
setboot(1M) - 安定記憶領域内のブート変数の表示と変更
setfilexsec(1M) - バイナリファイルの拡張セキュリティ属性の設定
setmemwindow(1M) - 実行中のプログラムのウィンドウ ID を変更したり、特定のメモリウィンドウ内でプログラムを開始します。
setprivgrp(1M) - グループの特殊属性の設定
setrules(1M) - コンパートメントルールの設定
setuname(1M) - マシン情報の変更
shutdown(1M) - すべてのプロセスを終了
slpd(1M) - Serve Location Protocol (SLP) デーモン
slpdc(1M) - SLP デーモンへのシグナル送信または slpd の起動
smrsh(1M) - sendmail 用の制限付きシェル
snmpd(1M) - SNMP (Simple Network Management Protocol) のプロセス
softpower(1M) - softpower ハードウェアがシステムにインストールされているかを確認
st(1M) - 共有テープ管理
strace(1M) - STREAMS イベントトレース メッセージの 標準出力への書き込み
strchg(1M) - ストリーム構成の変更と問い合せ
strclean(1M) - 期日過ぎの STREAMS エラーログファイルの削除
strerr(1M) - STREAMS ログドライバーからのエラーメッセージの受信
strvf(1M) - STREAMS 検証ツール
swacl(1M) - ソフトウェア製品を保護するアクセス制御リスト (ACL) の表示または変更
swagentd(1M) - ローカルまたはリモート SD ソフトウェア管理タスクを提供、swagent を呼び出すデーモン
swapinfo(1M) - システムのページングスペース情報
swapon(1M) - ページングのためのデバイスまたはファイルシステムのイネーブル
swask(1M) - ユーザー応答の要求
swconfig(1M) - インストール済みソフトウェアの構成、構成解除、または再構成
swgettools(1M) - OS アップデートの準備として、新しい SD メディアから SD 製品を取り出すユーティリティ
swinstall(1M) - ソフトウェア製品のインストールおよび構成、今後のインストールまたは配布に備えたソフトウェア製品のデポ作成
swjob(1M) - ジョブ情報の表示と監視およびジョブの作成と削除、ジョブ情報の表示と監視およびジョブの作成と削除のためのグラフィカルユーザーインタフェースの呼び出し
swlist(1M) - ソフトウェア製品に関する情報の表示
swmodify(1M) - ターゲットルートまたはデポ内のソフトウェア製品の変更
swpackage(1M) - ソフトウェア製品をターゲットデポまたはテープにパッケージ化
swreg(1M) - デポおよびルートの登録または登録解除
swremove(1M) - ソフトウェア製品の構成解除と削除
swverify(1M) - ソフトウェア製品の検証
sync(1M) - ファイルシステムの同期化
syncer(1M) - ファイルシステムの完全性を保つための定期的な同期化
sysdef(1M) - システム定義の解析
syslogd(1M) - システムメッセージのログ
t
talkd(1M) - リモートユーザー通信サーバ
tcpd(1M) - インターネットサービスに対するアクセス制御機能
telnetd(1M) - TELNET プロトコルサーバー
tftpd(1M) - トリビアルファイル転送プロトコルのサーバー
tic(1M) - terminfo コンパイラ
tsm.lpadmin(1M) - tsm(1) とともに使用するプリンタの追加または削除
tunefs(1M) - 既存の HFS ファイルシステムの調整
u
untic(1M) - terminfo の逆コンパイラ
update-ux(1M) - HP-UX メディアからの HP-UX オペレーティングシステムのアップデート
ups_mond(1M) - HP PowerTrust 無停電電源システムモニターデーモン
useradd(1M) - 新しいユーザーログインをシステムに追加
userdbck(1M) - ユーザーデータベース /var/adm/userdb 内のデータの検証と修復
userdbget(1M) - ユーザーデータベース /var/adm/userdb 内の情報の表示
userdbset(1M) - ユーザーデータベース /var/adm/userdb 内の情報の変更
userdel(1M) - ユーザーログインをシステムから削除
usermod(1M) - システム上のユーザーログインの変更
userstat(1M) - ローカルユーザーアカウントのステータスのチェック
utmpd(1M) - ユーザーアカウンティング データベースデーモン
uucheck(1M) - uucp ディレクトリとパーミッションファイルのチェック
uucico(1M) - uucp システム用のファイルの転送
uuclean(1M) - uucp スプールディレクトリのクリーンアップ
uucleanup(1M) - uucp スプールディレクトリのクリーンアップ
uucpd(1M) - TCP/IP を介した UUCP サーバーデーモン
uugetty(1M) - ターミナルタイプ、モード、伝送速度、および回線規則の設定
uuls(1M) - トランザクションがグループ化する uucp スプールトランザクションのリスト
uusched(1M) - uucp 転送ファイルのスケジュール
uusnap(1M) - UUCP システムのスナップショットの表示
uusnaps(1M) - uusnap 出力のソートおよび装飾
uusub(1M) - uucp ネットワークの監視
uuxqt(1M) - uucp コマンド要求または uux コマンド要求の実行
v
vgcfgbackup(1M) - LVM ボリュームグループ設定バックアップファイルの作成またはアップデート
vgcfgrestore(1M) - LVM ボリュームグループの構成情報をバックアップファイルから表示/復元
vgchange(1M) - LVM ボリュームグループの可用性の設定
vgchgid(1M) - 所定の物理デバイス一組のボリュームグループ ID (VGID) の変更
vgcreate(1M) - LVM ボリュームグループの作成
vgdisplay(1M) - LVM ボリュームグループについての情報の表示
vgexport(1M) - LVM ボリュームグループおよび関連する論理ボリュームのエクスポート
vgextend(1M) - 物理ボリュームの追加による LVM ボリュームグループの拡張
vgimport(1M) - LVM ボリュームグループのシステムへのインポート
vgmodify(1M) - 物理ボリュームのサイズ変更処理、既存の LVM ボリュームグループ構成の引き数変更
vgreduce(1M) - LVM ボリュームグループからの物理ボリュームの削除
vgremove(1M) - LVM ボリュームグループ定義をシステムから削除します。
vgscan(1M) - LVM ボリュームグループ検索用の物理ボリューム走査
vgsync(1M) - LVM ボリュームグループ上の古い論理ボリュームミラーの同期化
vhardlinks(1M) - 複数のハードリンクを持つファイルのコンパートメントルールの一貫性チェック
vipw(1M) - パスワードファイルの編集
volcopy(1M) - ラベルチェック付きのファイルシステムのコピー
volcopy_hfs(1M) - ラベルチェッキングを使った HFS システムファイルのコピー
vtdaemon(1M) - vt の要求への応答
w
wall(1M) - 全ユーザーへのメッセージ送信
whodo(1M) - どのユーザーがどのようなプロセスを実行しているかについての出力
x
xntpd(1M) - ネットワークタイム プロトコルデーモン
xntpdc(1M) - 特殊 NTP 照会プログラム
III セクション 2: システム コール
a
intro(2) - システムコールの概要
accept(2) - ソケットに対するコネクションの受入れ
access(2) - ファイルのアクセス権の判定
acct(2) - プロセスアカウンティングのオン/オフの切替え
acl(2) - ファイルのアクセス制御リスト (ACL) 情報の設定 (JFS ファイルシステムのみ)
adjtime(2) - システムクロックに同期した時刻の修正
aio_cancel(2) - 非同期 I/O 操作を取り消す
aio_error(2) - 非同期 I/O 操作のエラーステータスを戻す
aio_fsync(2) - ファイル上の未処理の非同期操作を強制的に同期した状態にする
aio_read(2) - 非同期読み込み操作を開始
aio_reap(2) - 複数の非同期入出力要求の待機
aio_return(2) - 非同期 I/O 操作のステータスを戻す
aio_suspend(2) - 非同期 I/O 操作の終了を待つ
aio_write(2) - 非同期書き込み操作を開始
alarm(2) - プロセスのアラームクロックの設定
audctl(2) - 監査システムの開始と停止、および監査ファイルの設定と取得
audswitch(2) - 現在のプロセスに対する監査の一時停止と再開
audwrite(2) - 自己監査プロセスによる監査レコードの書込み
b
bind(2) - アドレスのソケットへのバインド
brk(2) - データセグメントの領域の割当て変更
c
chdir(2) - ワークディレクトリの変更
chmod(2) - ファイルのアクセスモード (パーミッション) の変更
chown(2) - ファイルの所有者とグループの変更
chroot(2) - ルートディレクトリの変更
clocks(2) - 時計操作
close(2) - ファイル記述子のクローズ
connect(2) - ソケットの接続の開始
coreadm(2) - アプリケーションコアファイルの管理
crashconf(2) - システムのクラッシュダンプの構成
creat(2) - 新しいファイルの作成、または既存のファイルの書直し
creat64(2) - ラージファイルをサポートする非 POSIX 標準 API インタフェース
d
dup(2) - 開いているファイル記述子の複製
dup2(2) - 開いているファイル記述子を指定されたスロットに複製
e
errno(2) - 関数呼び出しのエラー指示子
exec(2) - ファイルの実行
exit(2) - プロセスの終了
f
fadvise(2) - ファイルアドバイザリ情報
fcntl(2) - ファイル制御
flock(2) - ファイルへのアドバイザリロック/強制ロックの適用/解除
fork(2) - 新しいプロセスの生成
fsctl(2) - ファイルシステムの制御
fstat(2) - ファイルステータスの取得
fsync(2) - ファイルのメモリ内の状態とディスク上の状態を一致させます。
ftime(2) - より正確な日付と時刻を調べる
g
getaccess(2) - ファイルへのユーザーの実効アクセス権の取得
getacl(2) - アクセス制御リスト (ACL) 情報を得る (HFS ファイルシステムのみ)
getaudid(2) - 現在のプロセスの監査 ID (aid) の取得
getaudproc(2) - 呼び出したプロセスの監査プロセスフラグの取得
getcontext(2) - 現在のユーザーコンテキストの取得および設定
getdirentries(2) - ディレクトリから、ファイルシステムに依存しない形式でエントリーを取得する
getdtablesize(2) - プロセスごとのファイル記述子テーブルサイズの取得
getevent(2) - 現在監査しているイベントとシステムコールの取得
getgroups(2) - グループ アクセスリストの取得
gethostid(2) - 現在のホストの識別子の取得
gethostname(2) - 現在のホストシステム名の取得
getitimer(2) - インターバルタイマーの値の取得と設定
getksym(2) - ローカル、あるいはグローバルカーネル記号の情報の取得
getmsg(2) - STREAMS ファイルからの次のメッセージの受信
getpagesize(2) - 現在のページサイズの取得
getpeername(2) - 接続しているピアのアドレスの取得
getpid(2) - プロセス、プロセスグループ、親プロセス ID の取得
getpriority(2) - プロセスの優先順位の取得または設定
getprivgrp(2) - グループの特別な属性の取得と設定
getrlimit(2) - システムリソースの消費の制御
getrusage(2) - リソース利用に関する情報の取得
getsid(2) - セッション ID の取得
getsockname(2) - ソケットアドレスの取得
getsockopt(2) - ソケットのオプションの取得と設定
gettimeofday(2) - 日時の取得
gettune(2) - 調整可能なカーネル パラメータ値の取得
getuid(2) - 実ユーザー、実効ユーザー、 実グループ、有効グループ ID の取得
i
ioctl(2) - デバイスの制御
iscomsec(2) - システムが高信頼性システムに変換されたかどうかのチェック
k
kill(2) - プロセスまたはプロセスのグループへのシグナル送信 の送信
killpg(2) - 4.2 BSD との互換プロセス制御機能
l
link(2) - ファイルへのリンク
lio_listio(2) - 非同期 I/O 操作のリストを開始
listen(2) - ソケット上での接続のリッスン (受入れ準備)
lockf(2) - セマフォおよびファイルのレコードロックの提供
lseek(2) - 読み出し/書き込みファイルポインタの移動、 シーク
lstat(2) - シンボリックリンクのステータスの取得
m
madvise(2) - プロセスの期待するページング動作のシステムへの勧告
makecontext(2) - ユーザーコンテキストの変更
memcntl(2) - メモリー管理の制御
mkdir(2) - ディレクトリファイルの生成
mknod(2) - ディレクトリ、特殊ファイル、または通常のファイル の作成
mlock(2) - メモリー内のプロセス仮想アドレスのセグメントをロック
mlockall(2) - メモリー内のプロセス仮想アドレススペースをロック
mmap(2) - メモリーページへのマップ
modload(2) - カーネルモジュールのデマンドロード
modpath(2) - 動的ロード可能なカーネルモジュールのグローバル検索パスの変更
modstat(2) - 動的にロードされたカーネルモジュール情報の取得
moduload(2) - カーネルモジュールのデマンドロード解除
mount(2) - ファイルシステムのマウント
mpctl(2) - マルチプロセッサ制御
mprotect(2) - メモリーマッピング保護の設定またはチェック
mq_close(2) - メッセージ待ち行列記述子をクローズ
mq_getattr(2) - メッセージ待ち行列に関連付けられているステータス情報と属性の取得
mq_notify(2) - メッセージ待ち行列に通知要求を登録 / 取り消す
mq_open(2) - メッセージ待ち行列の作成 / オープン
mq_receive(2) - メッセージ待ち行列からメッセージを受け取る
mq_send(2) - メッセージ待ち行列へのメッセージの送信
mq_setattr(2) - 記述子に関連付けられているメッセージ待ち行列のブロック化ステータスの設定
mq_unlink(2) - メッセージ待ち行列をリンク解除
msem_init(2) - マップされたファイルまたは無名のメモリ領域の セマフォの 初期化
msem_lock(2) - セマフォをロックする
msem_remove(2) - マップされたファイル、あるいは無名のメモリ領域の セマフォの削除
msem_unlock(2) - セマフォのアンロック
msgctl(2) - メッセージ制御操作
msgget(2) - メッセージ待ち行列の取得
msgop(2) - メッセージの操作
msync(2) - マップファイルのメモリーと物理記憶領域の同期
munlock(2) - プロセス仮想アドレススペースのセグメントをロック解除
munlockall(2) - プロセスの仮想アドレススペース全体をロック解除
munmap(2) - メモリーのページマップの解放
mvalid(2) - メモリー領域の有効性チェック
n
nanosleep(2) - 高精度のスリープ
nice(2) - プロセスの優先順位の変更
o
open(2) - 読み取りまたは書き込み用のファイルオープン
p
pathconf(2) - 設定可能パス名変数を取得する
pause(2) - シグナルの受信までプロセスをサスペンドする
pipe(2) - プロセス間チャンネルの生成
plock(2) - メモリー内のプロセス、テキスト、データ、スタック、または共有ライブラリのロック
poll(2) - 複数のファイル記述子について入出力状態をモニターする
posix_fadvise(2) - ファイルアドバイザリ情報
postwait(2) - 軽量同期機構
prealloc(2) - 高速ディスク記憶領域をあらかじめ割り当てる
profil(2) - 実行時 (間) プロファイル
pset_assign(2) - プロセッサセット割り当ての変更
pset_bind(2) - プロセスまたはスレッドのプロセッサセットへのバインド
pset_create(2) - プロセッサセットの作成
pset_ctl(2) - プロセッサセットの管理
pset_destroy(2) - プロセッサセットの削除
pset_getattr(2) - プロセッサセットの属性の管理
__pset_rtctl(2) - リアルタイムプロセッサセットの制御
pstat(2) - カーネルからの情報を取得する基盤
pstat_getlocality(2) - ccNUMA システムのシステムレベルまたはプロセスごとの情報の取得
putmsg(2) - ストリーム上でのメッセージの送信
q
quotactl(2) - ディスク割り当ての操作
r
read(2) - ファイルからの読み取り
readlink(2) - シンボリックリンクの内容の読み取り
reboot(2) - システムのブート
recv(2) - ソケットからのメッセージの受信
rename(2) - ファイル名の変更
rmdir(2) - ディレクトリファイルの削除
rtprio(2) - リアルタイム優先順位の変更および参照
rtsched(2) - リアルタイムスケジューリングの操作
s
select(2) - 同期 I/O の多重化
sem_close(2) - 名前付き POSIX セマフォのクローズ
sem_destroy(2) - 名前なし POSIX セマフォの消去
sem_getvalue(2) - POSIX セマフォの値の読み取り
sem_init(2) - 名前なし POSIX セマフォの初期化
sem_open(2) - 名前付き POSIX セマフォの作成またはオープン
sem_post(2) - POSIX セマフォのロックの解除
sem_unlink(2) - 名前付き POSIX セマフォの削除
sem_wait(2) - POSIX セマフォのロック
semctl(2) - セマフォの制御操作
semget(2) - セマフォのセットの取得
semop(2) - セマフォ操作
send(2) - ソケットからのメッセージを送る
sendfile(2) - ソケットによるファイルの内容の送信
sendfile64(2) - ソケットによるラージファイルの内容の送信
serialize(2) - 対象プロセスと他のプロセスの順次実行化
setacl(2) - アクセス制御リスト (ACL) 情報の設定
setaudid(2) - 現在のプロセスに対する監査 ID (aid) の設定
setaudproc(2) - 現在のプロセスおよびその子孫に対するプロセスレベル監査の制御
seteuid(2) - 実効ユーザー ID/グループ ID の設定
setevent(2) - 監査するイベントおよびシステムコールの設定
setgroups(2) - グループ アクセスリストの設定
sethostname(2) - 現在のホストシステムの名前の設定
setpgid(2) - ジョブコントロール用のプロセスグループ ID の設定
setpgrp(2) - プロセスグループ ID の設定
setpgrp3(2) - セッションの作成とプロセスグループ ID の設定 (HP-UX 9.x との互換性のため)
setregid(2) - 実グループ ID と実効グループ ID の設定
setresuid(2) - 実/実効/保存ユーザー ID および実/実効/保存グループ ID の設定
setreuid(2) - 実ユーザー ID および実効ユーザー ID の設定
setsid(2) - セッションの作成とプロセスグループ ID の設定
settimeofday(2) - 日時の設定
settune(2) - カーネル調整パラメータ値の設定
settune_txn(2) - カーネル調整パラメータ値の一括設定
setuid(2) - ユーザー ID およびグループ ID の設定
shm_open(2) - 共有メモリーオブジェクトの作成/オープン
shm_unlink(2) - 共有メモリオブジェクトをリンク解除
shmctl(2) - 共有メモリの制御操作
shmget(2) - 共有メモリーセグメントの取得
shmop(2) - 共有メモリ操作
shutdown(2) - ソケットのシャットダウン
sigaction(2) - シグナルアクションの調査と変更
sigaltstack(2) - 代替シグナルスタックのコンテキストの設定および取得
siginterrupt(2) - シグナルによる関数の中断
signal(2) - シグナル管理
sigpending(2) - 保留シグナルの検査
sigprocmask(2) - ブロックされているシグナルの調査と変更
sigqueue(2) - シグナルをプロセスの待ち行列に入れる
sigsend(2) - 1 つまたは 1 グループのプロセスに対するシグナル送信
sigspace(2) - 十分なシグナルスタック領域を確保する
sigsuspend(2) - シグナルを待つ
sigwait(2) - シグナルの同期受け付け
socket(2) - 通信の終端の作成
socketpair(2) - 接続したソケットペアの作成
sprofil(2) - 不連続テキスト空間対応の実行時間プロファイリング
stat(2) - ファイルのステータスの取得
statfs(2) - ファイルシステムの統計の取得
statvfs(2) - ファイルシステム情報の取得
stime(2) - 時刻と日付の設定
stream(2) - 標準システムコールへの STREAMS 拡張機能
stty(2) - ターミナルデバイスの制御 (ベルバージョン 6 互換)
swapctl(2) - システムのスワップ領域の管理および構成
swapon(2) - インターリーブされたページング/スワッピングのためのスワップ領域の追加
symlink(2) - ファイルへのシンボリックリンクの作成
sync(2) - ディスクのアップデート
sysconf(2) - 設定可能なシステム変数の取得
sysfs(2) - ファイルシステムタイプ情報の取得
t
time(2) - 時間の取得
timers(2) - タイマー操作
times(2) - プロセスおよび子プロセスの時間の取得
truncate(2) - 指定された長さへのファイルの切り詰め
ttrace(2) - マルチスレッドプロセス用トレース機能
ttrace_wait(2) - ttrace イベントの待機
tuneinfo2(2) - カーネル調整パラメータの詳細情報検索
u
ualarm(2) - インターバルタイマの設定
ulimit(2) - ユーザー制限の取得と設定
umask(2) - ファイル作成マスクの設定と取得
umount(2) - ファイルシステムのアンマウント
uname(2) - コンピュータシステムに関する情報の取得とノード名 (システム名) の設定
unlink(2) - ディレクトリエントリーの消去、ファイルの削除
usleep(2) - インターバルのための実行一時停止
ustat(2) - マウントされているファイルシステムの統計情報の取得
utime(2) - ファイルのアクセス時刻および修正時刻の設定
utimes(2) - ファイルのアクセス時刻および変更時刻の設定
v
vfork(2) - 新しいプロセスの生成、仮想メモリの共有
vfsmount(2) - ファイルシステムのマウント
w
wait(2) - 子プロセスの停止、終了を待つ
wait3(2) - 子プロセスの状態の変化を待つ
waitid(2) - 子プロセスの状態の変化を待つ
write(2) - ファイルへの書き込み
IV セクション 3: ライブラリ
a
intro(3C) - サブルーチンおよびライブラリの概要
a64l(3C) - long 整数と 64 進の ASCII 文字列間の変換
abort(3C) - ソフトウェア アボートフォルトの生成
abs(3C) - 整数の絶対値のリターン
aclsort(3C) - アクセス制御リストのソート (JFS ファイルシステムのみ)
acltostr(3C) - アクセス制御リスト (ACL) 構造体の文字列形式への変換
acos(3M) - 逆余弦関数
acosd(3M) - 度による逆余弦関数
acosh(3M) - 逆双曲線余弦関数
acps(3) - アクセス制御ポリシースイッチ
acps_api(3) - ACPS アプリケーション プログラミングインタフェース
acps_spi(3) - ACPS サービスプロバイダ インタフェース
add_wch(3X) - 複情報文字および修飾情報のウィンドウへの追加
add_wchnstr(3X) - 複情報文字および修飾情報の配列のウィンドウへの追加
addch(3X) - 1 バイト文字と修飾情報をウィンドウに追加して、カーソルを進める
addchnstr(3X) - 1 バイト文字からなる長さが制限された文字列と修飾情報のウィンドウへの追加
addchstr(3X) - 1 バイト文字からなる文字列と修飾情報のウィンドウへの追加
addnstr(3X) - 修飾情報のないマルチバイト文字からなる文字列をウィンドウに追加し、カーソルを進める
addnwstr(3X) - ワイドキャラクタからなる文字列をウィンドウに追加し、カーソルを進める
addsev(3C) - フォーマットルーチンに対する重大度の強化
annuity(3M) - 年金の現在の評価ファクター
asin(3M) - 逆正弦関数
asind(3M) - 度による逆正弦関数
asinh(3M) - 逆双曲線正弦関数
assert(3X) - プログラムアサーションの照合
atan(3M) - 逆正接関数
atan2(3M) - 逆正接/象限関数
atan2d(3M) - 度による逆正接/象限関数
atand(3M) - 度による逆正接関数
atanh(3M) - 逆双曲線正接関数
atexit(3) - プログラムの終了時に呼び出す関数を登録
attr_get(3X) - ウィンドウ属性制御関数
attroff(3X) - 制限付きウィンドウ属性制御関数
b
basename(3C) - パス名構成要素の抽出
baudrate(3X) - 端末のボーレートの取得
beep(3X) - 音響シグナル
bgets(3G) - 次の区切り記号までストリームを読み込む
bigcrypt(3C) - 大きい文字列のハッシュ暗号化
bkgd(3X) - 1 バイト文字を使用したバックグラウンド文字および修飾情報の設定または取得
bkgrnd(3X) - 複情報文字を使用したバックグラウンド文字の設定または取得
border(3X) - 1 バイト文字および修飾情報で枠線を引く
border_set(3X) - 複情報文字および修飾情報で枠線を引く
box(3X) - 1 バイト文字および修飾情報で枠線を引く
box_set(3X) - 複情報文字および修飾情報で枠線を引く
bsdproc(3C) - 4.2 BSD との互換プロセス制御機能
bsearch(3C) - ソートテーブルのバイナリサーチ
btowc(3C) - シングルバイト キャラクタとワイド キャラクタ間の変換
bufsplit(3G) - バッファーをフィールドに分割する
bwtmps(3C) - wtmps と btmps データベースへのアクセスと更新ルーチン
byteorder(3N) - ホスト バイトオーダとネットワーク バイトオーダとの間での値の変換
c
cabs(3M) - 複素数の絶対値関数 (ノルム関数、モジュラス関数、マグニチュード関数ともいう)
cacos(3M) - 複素数の逆余弦関数
cacosh(3M) - 複素数の逆双曲線余弦関数
can_change_color(3X) - 色操作関数
carg(3M) - 複素数の変関数 (位相角関数ともいう)
casin(3M) - 複素数の逆正弦関数
casinh(3M) - 複素数の逆双曲線正弦関数
catan(3M) - 複素数の逆正接関数
catanh(3M) - 複素数の逆双曲線正接関数
catgets(3C) - プログラムメッセージの読み込み
catopen(3C) - メッセージカタログを読むためのオープン とクローズ
cbreak(3X) - 入力モード制御関数
cbrt(3M) - 立方根関数
ccos(3M) - 複素数の余弦関数
ccosh(3M) - 複素数の双曲線余弦関数
ceil(3M) - 切り上げ丸め関数
cexp(3M) - 複素数の指数関数
cfspeed(3C) - tty ボーレート関数
chgat(3X) - ウィンドウ内の文字の修飾情報の変更
chownacl(3C) - ファイルのアクセス制御リスト (ACL) 内に示されている所有者およびグループ、あるいはどちらか一方の変更
cimag(3M) - 複素数の虚数部
cis(3M) - 指定した角度 (ラジアン) での絶対値が 1 の複素数
clear(3X) - ウィンドウのクリア
clearenv(3C) - プロセス環境のクリア
clearok(3X) - 端末出力制御関数
clock(3C) - 使用 CPU 時間の報告
clog(3M) - 複素数の自然 (底は e) 対数関数
clrtobot(3X) - カーソルからウィンドウの終わりまでのクリア
clrtoeol(3X) - カーソルから行の終わりまでのクリア
cmpt_change(3) - プロセスのコンパートメントの設定と取得
cmpt_get_ifcid(3) - ネットワークインタフェースに関連付けられたコンパートメント ID の取得
cmpt_get_peer_cid(3) - INET ドメイン通信に使用するコンパートメント ID の取得
cmpt_getbynum(3) - コンパートメント名からコンパートメント番号、またはコンパートメント番号からコンパートメント名へのマッピング
COLS(3X) - ターミナル画面のカラム数
compound(3M) - 複利ファクター
confstr(3C) - 文字列形式の設定値の取得
conj(3M) - 共役複素数関数
conv(3C) - 文字の変換
copylist(3G) - ファイルをメモリーにコピー
copysign(3M) - 符号コピー関数
copywin(3X) - ウィンドウの領域のコピー
cos(3M) - 余弦関数
cosd(3M) - 度で指定した引き数の余弦関数
cosh(3M) - 双曲線余弦関数
cot(3M) - 余接関数
cotd(3M) - 角度による余接関数
cpacl(3C) - アクセス制御リスト (ACL) およびモードビットの、 ファイル間でのコピー (HFS と JFS ファイルシステムのみ)
cpow(3M) - 複素数のべき乗関数
cproj(3M) - 無限大をすべて正の実軸上の無限大に射影する関数
cr_close(3) - クラッシュダンプ記述子をクローズ
cr_info(3) - クラッシュダンプ情報を取り出す
cr_isaddr(3) - 物理ページ番号をダンプしたかどうかを確認
cr_open(3) - クラッシュダンプを読み込みのためにオープン
cr_perror(3) - libcrash のエラーまたは警告メッセージを出力
cr_read(3) - クラッシュダンプから読み込む
cr_set_node(3) - ノード番号の設定
cr_uncompress(3) - クラッシュダンプ内のファイルの圧縮を解除
cr_verify(3) - クラッシュダンプの整合性を検査
creal(3M) - 複素数の実数部
crt0(3) - 実行起動ルーチン
crt0_ia(3) - Integrity システム用実行起動ルーチン
crt0_pa(3) - PA-RISC システム用実行起動ルーチン
crypt(3C) - ハッシュ暗号化
csin(3M) - 複素数の正弦関数
csinh(3M) - 複素数の双曲線正弦関数
csqrt(3M) - 複素数の平方根関数
ctan(3M) - 複素数の正接関数
ctanh(3M) - 複素数の双曲線正接関数
ctermid(3S) - ターミナルに対するファイル名の生成
ctime(3C) - 日付と時刻の文字列への変換
ctype(3C) - タイプに応じて文字を分類
cur_term(3X) - 現在のターミナル情報
curs_set(3X) - カーソルモードを設定
curscr(3X) - 現在のウィンドウ
curses_intro(3X) - 端末およびプリンタの取り扱いと最適化パッケージ
cuserid(3S) - ユーザーの文字ログイン名の取得
d
datalock(3C) - データスペースおよびスタックスペースを割り当てた後にプロセスをメモリー内にロック
dbm(3C) - データベースサブルーチン
def_prog_mode(3X) - プログラムまたはシェル ターミナルモードの保存もしくは復元
del_curterm(3X) - terminfo データベースとのインタフェース
delay_output(3X) - 出力を遅らす
delch(3X) - ウィンドウからの文字の削除
deleteln(3X) - ウィンドウ内の行の削除
delscreen(3X) - 画面関連の記憶領域の解放
delwin(3X) - ウィンドウの削除
derwin(3X) - 相対的ウィンドウ作成関数
devnm(3) - デバイス ID のファイルパスへのマップ
dial(3C) - 外部端末回線の開設
directory(3C) - ディレクトリの操作
div(3C) - 整数の除算および剰余
dladdr(3C) - アドレスのシンボリック情報の取得
dlclose(3C) - 共有ライブラリをクローズ
dlerrno(3C) - ダイナミックリンク呼び出しのエラーコードの取得
dlerror(3C) - 診断情報を入手
dlget(3C) - ロードされているモジュール (プログラムまたは共有ライブラリ) に関する情報を取得する
dlgetfileinfo(3C) - ロード前のライブラリファイル情報の取得
dlgetmodinfo(3C) - ロードされているモジュール (プログラムまたは共有ライブラリ) に関する情報の取り出し
dlgetname(3C) - ロードモジュール記述子が割り当てられているロードモジュールの名前を取得する
dlmodadd(3C) - 動的に生成された関数に関する情報の登録
dlmodinfo(3C) - ロードされているモジュール (プログラムまたは共有ライブラリ) に関する情報を取得する
dlmodremove(3C) - dlmodadd を使って登録された情報の削除
dlopen(3C) - 共有ライブラリのオープン
dlopen_ia(3C) - Integrity システム上の共有ライブラリをオープンする
dlopen_pa(3C) - HP 9000 上の共有ライブラリをオープンする: ロードアドレスを明示的に指定して HP 9000 の 64 ビット共有ライブラリをオープンする
dlsetlibpath(3C) - 共有ライブラリの検索に使う動的検索パスの設定
dlsym(3C) - 共有ライブラリ内のシンボルのアドレスの取得
doupdate(3X) - ウィンドウおよび行のリフレッシュ
drand48(3C) - 均等に分散される疑似乱数の生成
dupwin(3X) - ウィンドウの複写
e
echo(3X) - ターミナルエコーを使用可能/使用不能にする
echo_wchar(3X) - 複情報文字の書き出しおよびそのウィンドウの速やかなリフレッシュ
echochar(3X) - 1 バイト文字と修飾情報のウィンドウへのエコーおよびリフレッシュ
ecvt(3C) - 浮動小数点数値から文字列への変換
elf(3E) - オブジェクトファイルのアクセスライブラリ
elf_begin(3E) - ELV ファイル用のファイル記述子を作成
elf_cntl(3E) - ファイル記述子を制御
elf_end(3E) - オブジェクトファイルの使用を終了
elf_error(3E) - エラー処理
elf_fill(3E) - フィルバイトを設定
elf_flag(3E) - フラグを操作
elf_fsize(3E) - それぞれ、elf32 ファイルのオブジェクトファイル タイプのサイズを戻し、elf64 ファイルのオブジェクトファイル タイプのサイズを戻す
elf_getarhdr(3E) - アーカイブ メンバーヘッダを取り出す
elf_getarsym(3E) - アーカイブ シンボルテーブルを取り出す
elf_getbase(3E) - オブジェクトファイルの基底オフセットを入手
elf_getdata(3E) - セクションデータを取得
elf_getehdr(3E) - elf32 ファイルおよび elf64 ファイル用にそれぞれ、クラス依存のオブジェクトファイルを取り出す
elf_getident(3E) - ファイル識別データを取り出す
elf_getphdr(3E) - それぞれ elf32 ファイルと elf64 ファイル用に、クラス依存プログラムのヘッダーテーブルを取り出す
elf_getscn(3E) - ELF ファイルのセクション情報を入手
elf_getshdr(3E) - それぞれ elf32 ファイルと elf64 ファイル用にクラス依存のセクションヘッダーを取り出す
elf_hash(3E) - ハッシュ値を計算
elf_kind(3E) - ファイルタイプを決定
elf_next(3E) - 順次アーカイブ メンバーアクセス
elf_rand(3E) - ランダムアーカイブ メンバーアクセス
elf_rawfile(3E) - 未解釈のファイル内容を取り出す
elf_strptr(3E) - 文字列ポインタを作成
elf_update(3E) - ELF 記述子をアップデート
elf_version(3E) - ELF ライブラリとアプリケーションのバージョンを調整
elf_xlate(3E) - それぞれ elf32 ファイルと elf64 ファイルに対するクラス依存のデータ変換
end(3C) - プログラムの最終位置
endwin(3X) - Curses のセッションの一時停止
erasechar(3X) - シングルバイト端末環境照会関数
erasewchar(3X) - 端末環境照会関数
erf(3M) - 誤差関数および誤差関数の補数
EvmConnCheck(3) - EVM デーモンとの接続を保持する
EvmConnControl(3) - EVM 接続の情報を制御する
EvmConnCreate(3) - EVM デーモンとの接続を確立または破棄する
EvmConnSubscribe(3) - イベント通知のサブスクリプションを設定する
EvmEventCreate(3) - イベントを作成または破棄する
EvmEventDump(3) - イベントを表示可能なフォーマットでダンプする
EvmEventFormat(3) - イベントを表示用にフォーマットする
EvmEventNameMatch(3) - EVM イベント名を照合する
EvmEventPost(3) - EVM イベントをポストする
EvmEventRead(3) - ファイルへの EVM イベントの書き込み、またはファイルからの EVM イベントの読み込みを実行する
EvmEventValidate(3) - イベントに対してデータの完全性チェックを実行する
EvmFilterCreate(3) - イベントフィルター評価子ルーチン
EvmItemGet(3) - イベント項目を作成および操作する
EvmSrvStart(3) - イベントサービス関数
EvmStatusTextGet(3) - EVM ステータスコードをテキストバージョンにフォーマットする
EvmVarGet(3) - イベント変数を操作する
exp(3M) - 指数関数
exp10(3M) - 10 を底とする指数関数
exp2(3M) - 2 を底とする指数関数
expm1(3M) - 指数関数の計算
f
fabs(3M) - 絶対値関数
fattach(3C) - ファイルシステム名称空間中のオブジェクトへのファイル記述子の結合
fclose(3S) - ストリームのクローズ、吐き出し
fdetach(3C) - STREAMS ファイル記述子からの名前の切り離し
fdim(3M) - 正の差分関数
feclearexcept(3M) - 浮動小数点例外フラグのクリア
fegetenv(3M) - 浮動小数点環境の取得
fegetexceptflag(3M) - 浮動小数点例外フラグの取得
fegetflushtozero(3M) - 浮動小数点アンダーフローモードの取得
fegetround(3M) - 浮動小数点丸め方向モードの取得
fegettrapenable(3M) - 浮動小数点例外トラップ有効フラグの取得
feholdexcept(3M) - 浮動小数点環境の保存
feraiseexcept(3M) - 浮動小数点例外の生成
ferror(3S) - ストリームのステータスの照会
fesetenv(3M) - 浮動小数点環境の設定
fesetexceptflag(3M) - 浮動小数点例外フラグの設定
fesetflushtozero(3M) - 浮動小数点アンダーフローモードの設定
fesetround(3M) - 浮動小数点丸め方向モードの設定
fesettrapenable(3M) - 例外トラップ有効フラグの設定
fetestexcept(3M) - 浮動小数点例外のテスト
feupdateenv(3M) - 浮動小数点環境のアップデート
fgetpos(3S) - ストリームのファイル位置指標の保存および回復
fgetpos64(3S) - ラージファイルをサポートする非 POSIX 標準 API インタフェース
fgetws(3C) - ストリームファイルからのワイドキャラクタ文字列の取得
fileno(3S) - ストリームポインターのファイル記述子へのマップ
filter(3X) - 一定の端末機能を使用不能にする
flash(3X) - スクリーンの点滅
flockfile(3S) - マルチスレッドアプリケーション内でのストリームの明示的ロック
floor(3M) - 切り捨て丸め関数
flushinp(3X) - 入力の廃棄
fma(3M) - 浮動小数点積和関数
fmax(3M) - 最大値関数
fmin(3M) - 最小値関数
fmod(3M) - 剰余関数
fmtmsg(3C) - 標準エラーとコンソールへの定型メッセージの表示
fnmatch(3C) - ファイル名パターンの一致
fopen(3S) - ストリームファイルのオープン、再オープン、ファイルからストリームへの変換
fpclassify(3M) - 浮動小数点数分類マクロ
fread(3S) - ストリームファイルに対するバッファーされたバイナリの入出力
frexp(3M) - 浮動小数点数からの仮数部と指数部の抽出
fseek(3S) - ストリームのファイルポインターの位置決め
ftok(3C) - プロセス間通信識別子の作成
ftw(3C) - 関数の実行を伴ったファイルツリーの走査
fwide(3C) - ストリームの指向の設定
fwprintf(3C) - 書式化されたワイドキャラクタ出力の印刷
fwscanf(3C) - 書式化されたワイドキャラクタ入力の変換
g
get_expiration_time(3T) - 現在の絶対システム時間に指定された時間間隔を加算
get_wch(3X) - 端末からワイドキャラクタを取得
getaddrinfo(3N) - 登録されているホスト名およびアドレスの取得
getauduser(3) - 現在のプロセスで認証されているユーザー名の取得
getbegyx(3X) - 追加のカーソルとウィンドウの座標の取得
getbootpent(3X) - bootptab エントリーの出し入れ
getc(3S) - ストリームファイルからの文字あるいはワードの取得
getcchar(3X) - cchar_t からワイド