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HP CDE スタートアップ・ガイド > 第4章 CDE 1.0 と CDE 2.1 の違い

セッション管理のための拡張機能

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テクニカル ドキュメント

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現在のホーム・セッションからの選択

CDE セッション・マネージャは、2 つのタイプのセッションを保存および復元できます。

  • 現在のセッション (一番最後にログアウトしたセッション)。 現在のセッションにログインする場合、ログアウトする前と同じ環境が復元されます。

  • ホーム・セッション (明示的にスタイル・マネージャに保存したセッション)。ホーム・セッションにログインすると、いつでも同じ環境が復元されます。

CDE 1.0 では、ログアウトするときに、上記のどちらのセッションが復元されるようにするかを選択する必要があります。ホーム・セッションを選択すると、セッション・マネージャは 、現在のセッションを保存しません。

CDE 2.1 のセッション・マネージャでは、現在のセッションが必ず保存されます。 ログイン時に、ログイン画面のオプションメニューにより復元するセッションを選択することができます。

ログイン・オプション・メニューへのセッション・オプションの追加

CDE のセッション・マネージャ (dtwm) 以外のデスクトップ・セッションを CDE のログイン画面から選択することができます。ログイン・マネージャ (dtlogin) に追加された新しいリソースを使用して代わりのデスクトップ・セッションを指定することもできます。各セッションは、/usr/dt/config/LANG/Xresources.d ディレクトリの構成ファイルに記述されています。詳細については、 『『共通デスクトップ環境 上級ユーザー/システム管理者ガイド (CDE 2.1 版)』』を参照してください。

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